【解説】安倍元総理を「永久顧問」に!何を意味する?旧統一教会との関わりを持ち続ける「保守団結の会」

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自民党の保守系議員のグループ「保守団結の会」が、会の顧問を務めていた故・安倍元総理

「永久顧問」に選任しました。

永久顧問って何を意味するのでしょうか。

旧統一教会との関わりを持ち続けるということなのでしょうか。

ネットの意見などを交えわかりやすく解説していきます。

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安倍元総理を「永久顧問」に

自民党保守系議員のグループ「保守団結の会」は8月29日、会の顧問で、先月銃撃を受けて亡くなった安倍元総理を

「永久顧問」

に選任しました。

 高鳥修一共同代表は、


「安倍晋三先生をですね、永久顧問としてこれからも名前を残させていただくということを決議をいたしましたので、改めてご紹介、そして皆さんからご了解をいただきたい」

と、発言。

「保守団結の会」はおととし、自民党の保守系議員が設立し、安倍元総理は「顧問」を務めていました。

永久顧問とは、つまり今後永遠に「顧問」を務め続けるということです。

実際は、亡くなっているので顧問としての役割「アドバイス」などはできませんが、安倍さんの生前の考えを会の方針として受け継ぐということになります。

この会は、安倍元総理の政治姿勢に共鳴するメンバーが多いということですから安倍さんという名前の「肩書き」を持ち続けたいということなのでしょうね。

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旧統一教会との関係は?

これはつまり旧統一教会と関係を持ち続けます宣言なのでしょうか。

ネットでも指摘の声が多くあがっています。

世間の反応「センスがない」

今回の永久顧問選任について世間の反応をまとめました。

安倍さんが銃撃される原因となった旧統一教会との関係の問題がまだ一掃されていない中、国葬に永久顧問と、民意とは裏腹にどんどん進められていっている印象ですね。

結局のところ安倍さんを永久顧問にすることで旧統一教会からの支持を今後も得続けたいということなのでしょうね。

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このほか、まだまだいろんな意見がありますのでご紹介します。

まあ政治センスが無いと思う。 故安倍氏が色々問題になっているのは、政治家という職業が功罪併せ持つ存在で、その功績を評価するには長い時間を必要とする。 特に、旧統一教会との関係性については現在進行形の話であり、旧統一教会等の反社的な集団の存続の是非等も議論の俎上に上る可能性もある(反セクト法) こういった事情を考慮すると、故安倍氏に対して一定の距離を取るべき

安倍氏を永久顧問にする事により、 つまり旧統一教会と繋がり続けるグループだと 、私は解釈しました。 票、秘書やボランティアもこれまで 通り。そこを保守としていれば大丈夫 という考えが、議員か統一教会にはあるのだろう。 そう思うけどな。統一教会も安倍さん を評価して追悼式を韓国で行っている。

安倍さんの功績と問題点を 別々にしっかりと説明できないと 判官びいきと言われるだけだと思う 簡単なのは安部政治に付きまとう統一の影を消す事 若手はもうそろそろ看板変えて楽になろうよと考えていると思う 安倍氏の罪を「隠したまま」祭り上げるのは 統一との関係を保ち続ける事と同義になる

まあ、身内の会の永久顧問だし、好きにすれば良いんじゃないかな?周りが文句を言うことではない。残されたメンバーだって統一教会の力を借りて当選した人も多いでしょうし、その議員達が今更毛嫌いすることもないでしょう。 ただ、国葬が終わって一通り報道が落ち着いてからの方が良いと思うけれど、その辺りのセンスのなさが残された議員達に後継者がいないと言うのはよくわかった。

「顧問」を辞書で引くと「会社、団体などで、相談を受けて意見を述べる役。また、その人」とある。 意見を述べないとならないなら、「永久顧問」という言葉自体に自己矛盾があるんじゃない?

ほんとにセンスないですね。 民意が読めない(読む気がない?)、仲間うちの論理で話しを決める。 国内ですら目を向けることが出来ない人に国際交渉なんて無理だろうな。 こういうところからも、国際社会で日本の地位が下がり続けるのが分かります。

旧統一教会と関係があった安倍氏を永久顧問に。 考えを継承していく、とはどの考えの事を言ってるのだろう。 仮に、その考えが「今後も旧統一教会と力を合わせて選挙活動を行なって行く」であったら、信用ならないし、旧統一教会と関係して家庭を崩壊させられた人の事を考えてるのかと思う。

統一教会に関しては霊感商法などの事も有るけど、政治的に日本を食いものにする教義、それと祖父の代からスクラムを組んでいたのが暴かれているのに、その人を永久顧問って・・・・保守って何なの?

神格化 元総理が立派な足跡を残されたことはその通りだと思います。ですが、名誉顧問とか、永久顧問とか、少し違和感はあります。過去の実績を冷静に評価し、是々非々で判断されて、素晴らしい功績は踏襲し、改善すべき事案はその後継世代が新たに何かを打ち出すべきだと思います。

旧統一教会が言う、世界を統一することを目的としているなら、名誉顧問の存在は統一教会のパイプを残す役割を果たせる存在になるような気がする

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