【感動】高知の財布中島匠一ADHDを乗り越え起業した経緯がすごすぎる!可愛くてイケメン!学歴や年齢wikiプロフィール!

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有名ブランド「COACH(コーチ)」を思い起こさせる柄の「高知の財布」が今注目を集めています。

財布のデザイン・製造を担うのは「ブランド高知」。

その社長中島匠一さんが若くて、かっこいい!可愛い!と人気です。

中島さんは子どもの時にADHDと診断された過去があるようですが、どのような経緯で起業に至ったのでしょうか。

経歴やプロフィールをまとめました。

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【高知の財布】中島匠一社長がイケメン

有名ブランド「COACH(コーチ)」をモチーフに文字って「高知(こうち)」のロゴをデザインした財布が人気を集めています。

この財布の製造・販売を行う高知市の雑貨製造会社「ブランド高知」を立ち上げたのは、

中島匠一さん(28)

です。

社長が若く、可愛くてかっこいいことでも注目を集めています。

神木隆之介さんのような雰囲気がありますね。

「高知の財布」は販売数2万個を突破しているということです。

斬新なアイディアでメキメキ会社を成長させている若手社長のプロフィールを見ていきましょう!

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中島匠一wiki的プロフィール

名前:中島匠一(なかじましょういち)
生年月日:1993年(28歳2022年10月10日現在
出身地:宮城県仙台市
育ち:鹿児島県・高知県
所在地:大阪府

学歴:大阪芸術大学芸術計画学科卒業(2017年)

高知ブランドの創業者・中島匠一さん。

中島さんは、仙台市で生まれましたが、父親の転勤で転校が多かったそうです。

小学生時代は鹿児島市で過ごし、中学に進学する際に高知市に移住しました。

大学は、大阪の大阪芸術大学に進学しアートを学びます。

そして大学卒業後、高知の財布の会社を立ち上げ現在に至ります。

商品は、財布の他にも、名刺入れスマホケースなどを製造されています。

高知の財布の誕生秘話

若くして成功したように見える中島さんですが、実は発達障害に悩み、不登校となった過去があるようです。

どのような経緯で起業・成功に辿り着いたのでしょうか。

そこには、中島さんの強い意志と恩師の存在がありました。

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ADHDと診断

子どもの頃から他の人とは違う子だったという中島さん。

小学校はなんとか卒業できたものの、中学校では同級生からいじめられ、中2で不登校になってしまいました。

その後、医師から「注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断されたそうです。

ADHDは発達障害の一つで、

  1. 物事に集中できない
  2. じっとしていられない
  3. 衝動的に動いてしまう

という特性があります。

その後、中島さんは中学校の担任教師の紹介で、高知市教育研究所の教育支援センター「みらい」に通うことに。

「みらい」は、不登校の子どもの社会的自立の支援を行うセンターです。

この場所で、中島さんは恩師となる小西豊先生と出会い、温かい言葉をかけられます。

「今までよく頑張ったね。学校に行けなくてもいいんだよ。来てくれてありがとう」

引用:47NEWS

学校に行けない自分を責めていた中島さんはこの言葉に救われたそうです。

こうして、センターの支援を受けながら中島さんは、少しずつ自分のあるがままの才能を見出すようになります。

小西先生から、

「アートをやったらいい」

という言葉をかけられ、この言葉がのちに中島さんをアーティストの道へと導きます。

子どもの頃からアーティストだった

中島さんは、小学生の頃、校庭に転がっていた桜島の軽石を砕いて絵の具にして遊んでいたそうです。

また、中学校の美術の授業では、みんなが画用紙に鉛筆で絵を描く中、練り消しゴムを画用紙に貼って「絵」を描いたそう。

子どもの時からどこか人とは違う発想で、物事を表現していました。

高校では、美術部に入り、さらにアート作品の制作に没頭します。

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恩師の死「このままでは高知に帰れない」

より本格的にアートを学ぶために、中島さんは大阪芸術大に進学。

しかし、大学1年生の時に、支援センターの小西先生ががんで亡くなります

就職活動がうまくいかずこのままでは恩師がいた高知県に帰れないと思った中島さんは、恩師の言葉を思い出し、

「自分にはアートしかない」

と決意します。

大学を卒業した後、自宅でふとアラビア文字日本語を組み合わせた書体で「高知」と書いてみたところ、

「これで財布を作ったら面白いな」

と思い、「高知の財布」が誕生したそうです。

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勇気ある行動で一躍有名に

こうして2017年に高知の財布を作った中島さんですが、最初から売れていた訳ではありません。

そこで、2018年8月、高知の街にある百貨店「高知大丸」の一角を借りて財布を販売しました。

そこに、テレビ局の取材で「NΟN STYLE」の石田明さんが訪れます。

中島さんは、石田さんに

「財布を渡そう」

と決心し、収録の合間に声をかけて財布をプレゼントしました。

この財布を、石田さんがツイッターで投稿したことで注文が殺到したそうです。

1日に2千件の注文が入ることもあったそうで「高知の財布」は一躍有名になりました。

こうして有名人にSNSなどで宣伝してもらうことを狙ってか、中島さんはあらゆるところで高知の財布をアピールするようになりました。

今では、財布だけでなく高知に関係する様々な商品を手がけています。

室戸市の海洋深層水を使った化粧水や香美市のシカの革を使った名刺入れ、いの町の和紙を使ったカード入れなど、高知愛に溢れた商品を次々に開発されています。


高知県の濵田知事の元を訪れるなどされて、積極的に商品PRをしているようですね。

中島さんは、高知への恩返しの気持ちと、同じようにADHDに苦しむ人たちに勇気を与えたいという思いで商品開発に取組まれているそうです。

小学・中学と、人とは違う道を歩んできた中島さんですが、それが間違いではなくいろんな道があるということをビジネス成功で証明してくれました。

きっと多くの人の勇気になることでしょうね。

これからますます活躍されるのではないでしょうか!

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