【危険】Bloody Bomb大炎上で販売中止?CBDとは?開発意図がわからない




ニュース
スポンサーリンク

生理中の女性が気にせず入浴できるようにと開発されたバスボムが話題になっています。

その名も「Bloody Bomb」

湯船を真っ赤に染める入浴剤なんですが、女性から「そうじゃない」と大批判。

ネットで大炎上しているようですね。

一体、どんなバスボムなのでしょうか。

また含まれている成分も危険と言われているようです。

実際の使用動画もご紹介します!

スポンサーリンク

Bloody Bombとは?

スポンサーリンク
出典:ドリームズ

Bloody Bomb(ブラッディボム)」は、生活雑貨やアパレルの企画製造販売などを手がけるドリームズが開発した商品です。

その名の通り、整理中の女性が気にせずお風呂に入れるようにと開発されたもので、湯船を真っ赤に染めます。

生理中は、血が気になってお風呂に浸かれないと悩んでいる女性も多いようで、そうした女性が気にせずお風呂に入れるようにとこの商品を開発したそうです。

入浴で身体を温めることは生理痛緩和につながるとされているとして、

湯船に浸かって体をいたわる「生理浴」を提唱しています。


スポンサーリンク

【動画】Bloody Bomb使用

Bloody Bombを使用するとどんな感じになるのか気になりますよね。

実際の使用動画をご覧ください。

キラキラのラメが可愛らしいですね。

香りもいいということでバスタイムが楽しめそうです。

ただ、やはりかなり赤くて余計生理を連想してしまいますし、お風呂掃除も気になりますね。

【炎上】世間の反応

この商品に、女性から批判的な声があがっています。

やはり「そういうことじゃない」という意見が多いですね。

開発者は女性ではないのでしょうか?と思われましたが、開発に携わった4人中3人が女性社員だったことがわかっています。

また、宣伝の文言にも嫌悪感を抱く女性が。

Twitter

生理は人によっては1週間以上、またその前後も影響を受ける人もいますから、月に一度というのは誤表現のようですね。

スポンサーリンク

危険?

また『Bloody Bomb』は、

生理のあらゆる悩みを和らげる【CBD成分】を40mg配合

ということで生理痛緩和の効果があるんだとか。

CBDとは
カンナビジオール」の略称で、大麻草から抽出されるカンナビノイドという成分のひとつです。
国立精神・神経医療研究センター依存性薬物研究室元室長の舩田正彦さんによると、幻覚作用や依存性がなく、不眠や不安状態の緩和に一定の効果があるという報告があるといいます。
しかし、臨床研究が小規模であることや、長期的な使用による影響については臨床研究が十分ではないため、効果についてはさらなる研究が必要だということです。
現在は、健康食品などとして店頭やインターネットで販売されている状態です。

引用:NHK

研究が不十分だとして安全性を疑問視する声もあります。

 一方で、メンタリストのDaiGoさんは選び方や使い方を気をつければ大丈夫だと推奨しています。

販売はいつから?価格は?

さまざまな意見がありますが、実際に使ってみないとわからないですよね!

開発した理由としても、

「生理だからといって入浴を諦めなくていいんだよ」

という、女性を思いやってのことです。

この入浴剤によって、これまでお風呂を諦めていた女性が気兼ねなくお風呂に入って欲しいという願いが込められています。

素敵な思いですよね!

そんなBloody Bombは、12月中旬から順次発送されます。

価格は一個

1,760円 (税込)※送料別

ドリームズ公式ショップ
¥1,760 (2023/01/26 16:04時点 | 楽天市場調べ)

ちょっとお高めなのが気になりますが、含まれているCBDという成分が高価のようです。

これだけ炎上していれば販売中止の可能性もあるかもしれませんので

気になる方は早めの購入をお勧めします!



スポンサーリンク
スポンサーリンク
ニュース
気になるet cetera
タイトルとURLをコピーしました