「ごぼうの党」奧野卓志がメイウェザーに花束を投げ捨てたのはなぜ?贈呈役抜擢の理由とは?格闘界の反応〜RIZIN

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元ボクシング5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー氏と総合格闘家の朝倉未来さんの対戦(RIZIN)が9月25日行われました。

試合に勝利したのはメイウェザーさん。

勝者へ花束贈呈をするはずだった政治団体「ごぼうの党」の奧野卓志代表が花束を投げ捨てたことで批判が集まっています。

なぜ花束を投げたのか、そしてなぜ奥野さんが贈呈役に選ばれたのか調査しました。

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【動画】大バッシング!花束投げ捨て

政治団体「ごぼうの党」の奧野卓志代表が9月25日、さいたまスーパーアリーナで行われた「超RIZIN/RIZIN.38」で、勝者のメイウェザーさんに贈呈する花束をリングに投げ捨てたことが批判されています。

試合は、元ボクシング5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(45)さんと、総合格闘家の朝倉未来(30)さんの対戦でした。

見事試合に勝利したメイウェザーさんに本来であれば渡されるはずだった花束を奥野さんはなんとリングに投げ捨てたのです。

この行為に対し、ネット上などで批判が相次ぎました。

一方でそうした行為に大人の対応を見せたメイウェザーさん。

さすが人間ができていますね。

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対戦相手:朝倉未来や格闘技界の反応

この奥野さんの行動に格闘技界はどんな反応をしているのでしょうか。

まず、一番関わりのある対戦相手の朝倉未来さんは・・・

この騒動には触れず、試合に負けたことだけを純粋に悔しがっていました。

また、他の格闘技の選手たちの反応は・・・

朝倉さんを労う声や今回の花束の件について非難する声がありました。

RIZINガールのあきぴさんも批判していました。

世間の反応

もちろん世間からも大ブーイングで「日本の恥だ」という声が多数です。

スポーツマンシップとは、試合が終わればお互いの健闘を讃えあうものですよね。

勝者に敬意を払うのは当然のことです。

それをあんな失礼なことはないですよね。

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花束贈呈に奥野卓志がなぜ選ばれたのか

出典:デイリースポーツ

そして気になるのがなぜ奥野さんが花束贈呈役に選ばれたのかということです。

奥野さんはどうやら花束贈呈役をお金で獲得していたようです。

試合の勝者に花束を渡す権利(デジタルチケット)を420万円で購入していました。

つまり正式に購入して花束贈呈役になったというわけですね。

なぜ花束を投げ捨てたのか

奥野さんがなぜ花束を投げ捨てたのかわかりませんが、単純に気に食わなかったからという理由なのではないでしょうか。

あるいは炎上商法も考えられます。

朝倉さんのファン

花束贈呈役を買って出たくらいですから、朝倉さんのファンで勝利すると思っていたのでしょう。

(あるいは思いたかった)

朝倉さんに花束を渡すためにチケットを購入したのに、結果はメイウェザーさんの勝利ということでなんのためにチケットを買ったんだと腹を立てたのではないかと思います。

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炎上商法

また考えられるのは、花束を投げ捨てることまで台本だったということ。

炎上させることで格闘技ファン以外の人からも注目されるわけですから結果的に話題になります。

正直、メイウェザーさんの方が格上で勝てる試合ではなかったという考えの人が多いかと思います。

そのため、朝倉さんが勝てるとは思っていなかった場合、花束贈呈役を買って出ても朝倉さんには渡せないのでそこまで計算して花束贈呈役になったのではと推測できます。

炎上商法としてわざと花束を捨てた可能性がありますね。

嫌われることが怖くない

そして、奥野さんは批判されることを苦に思っていないのではないでしょうか。

自分は正しいことをしているのだから例え自分が嫌われても自分の考えが少しでも伝わればという捨身タックルだったのかもしれません。

あるいは、まさか批判されるとは思っていなかったのかもしれません。

普通に考えれば批判されて当然ですが、奥野さんはああすることが正しいと考え、評価されると思っていた可能性もあります。(米国人対日本人の対戦だから・・・)

また、メイウェザーさんがRIZINイベントに遅れて現れたこと腹を立てていたという報道もあります。

アメリカメディアは、奥野さんやその周辺関係者などがメイウェザーさんの遅刻に対する〝報復〟として、リング上で恥をかかせようと画策したのではと報じています。

追記
後日、奥野さんは取材で花束を投げた理由について言及しました。

「メイウェザーに対しては以前から日本に金を稼ぎにだけ来ていることに対して思うところがありました。那須川天心と対戦(2018年大みそか)した時なんて“富士山に登りたい”なんて言い出したり、記者会見や公開計量にも平気で遅刻してきた挙げ句、試合直前まで銀座で買い物したりとやりたい放題。まったくルールを守っていないにもかかわらず主催者側は目をつぶった。こんなのスポーツじゃないですよ」  

今回の来日に際しては、奥野氏が銀座で経営する会員制サロンにメイウェザーの関係者から「行きたい」と連絡があったというが断ったという。

「お客さんとメイウェザーの写真を撮れば1枚100万円とかもうムチャクチャ。僕が花束贈呈をやるとわかったら“記者会見でごぼうの党の宣伝をしてやるから1000万円払え”とも。もうとにかくお金の話ばかり。これが偉大なチャンピオンなのか? と。商業主義も甚だしい。榊原氏には品性下劣と言われましたけど、一体どっちが下劣なのかと言いたい」

引用:日刊ゲンダイ

確かにメイウェザーさんはお金を払えば試合をしてくれる選手ではあります。

奥野さんの気持ちもわかりますが、勝者であることに変わりはないですよね。

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