【朝から酒】中華そば いっけんめ街灯(照明)壊され逃げられるトラブルも!犯人は外国人?

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何かと話題になっている中華そばいっけんめですが、実は過去にも客とのトラブルがあったようです。

朝からお酒が飲めることでも有名ないっけんめで、酒を飲んだ客が酔っ払って店の街灯を破壊し立ち去る事件がありました。

店主は、防犯カメラ映像を公開し被害を訴えますが、犯人は捕まったのでしょうか。

外国人との情報もあるようです。

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「中華そばいっけんめ」街灯破壊される

茨城県のラーメン店「とりCafe いっけんめ」で、朝から酒を飲んでいた客らが店を出る時、

店頭の照明が折って立ち去るトラブルがありました。

客らは、それを放置して立ち去ったということで、店主は、Twitterに画像を公開し、犯人に呼びかけました。

このまま、犯人から申し出がなければ警察に被害届を提出することも検討していたようです。

防犯カメラに一部始終が映っていたそうで、警察による現場検証も行われたということですから、被害届を提出されたのでしょうか。

事件化しないのであれば、警察は相談として受理し、指紋採取などまでは行わないと思います。

ただ、顔画像をわかっているので捜査すれば犯人は捕まると思います。

その後、どうなったのかわかりませんが犯人が捕まっていないとすれば被害届は提出していない可能性が高いでしょう。

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犯人の画像をTwitterで公開

店主は、謝罪があれば許していたのに謝罪なく立ち去ったことに腹を立てているようで、防犯カメラ映像を公開していました。

客らは、朝8時ごろから3時間ほど酒を飲み、店をでますが、店の照明を故意ではなく折ってしまったようです。

それを元通り立てようとしますが、立てることができずにそのまま去ってしまったとのこと。

かなりの量の酒を飲んでいたようで酔っ払っていたのでしょうかね。

ネットでは海外の人というコメントが見受けられましたが、外国の人かどうか外見だけでは定かではありません。

Twitter

世間の反応

画像を見る限り、街灯はそんなに古いものではなく、経年劣化によって倒れてきたわけではなさそうです。

ふらついてぶつかってしまったのでしょうか。

Twitter

店主の訴えに同情の声が集まっています。

Twitter
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故意でない器物損壊罪は成立する?

今回、店のものを壊したのがから「器物損壊罪」が成立しそうですよね。

ただ、器物損壊罪は、

物を故意(認識)に破壊することで成立する犯罪類型

です。

そのため、過失(不注意)で物を壊してしまった場合は、器物損壊罪に当たりません

ただし、民事上の賠償責任はあります。

また酔っていて覚ていないなどの事情は、故意がないことにはなりません

今回のケースは、どのくらい酔っ払っていたのかわかりませんが、壊した後に戻そうとする理性が働いているように見えますから覚えていないほどよっていたケースではなさそうです。

わざとではないのかもしれませんが、故意でないからといって必ずしも器物損壊罪が成立しないというわけでもなさそうなので気をつけなければなりませんね。

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