【大西祐貴の死因】猫に噛まれる前からずっと体調不良だった!ラーメン店「蔦」創業者の死因は愛猫ではなく急性心不全!

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ラーメン店「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」の創業者・大西祐貴さん(43歳)が亡くなりました。

死因は急性心不全だったと発表されていますが、大西さんが亡くなる直前に愛猫に嚙まれていたことを報告していたため、ネット上では猫が原因ではないかと憶測が広がっていました。

しかし大西さんはずっと前から体調不良が続いていたようです。

大西さんが亡くなるま経緯を時系列で見ていきます。

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 蔦・大西祐貴の死因は急性心不全

ラーメン店として世界で初めて「ミシュランガイド」の一つ星店となった「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」の創業者・大西祐貴さんが亡くなったことが9月23日にわかりました。

43歳という若さでした。

店の担当者によると、死因は急性心不全だったということです。

しかし、大西さんが店のTwitterで9月14日に愛猫に嚙まれていたことを報告していたため、猫に噛まれたことが死因ではないかとの憶測が広がっていました。

猫に左手を噛まれ、

  • 腫れていて激痛
  • 湯切りと鍋を持つことが困難

だったようです。

これはなかなかの怪我をされています。

その約10日後に訃報ということで猫が死因ではないかと憶測が広まっていましたが担当者は、

猫は死因に関係ありません。大西本人も猫を大変かわいがっていた。事実ではない憶測が広まっていることにご家族も大変悲しんでいます」

引用:スポーツ報知

と事実ではないと否定しました。

可愛がっていた愛猫のせいで亡くなったと言われたら飼い主としては悲しいですよね。

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猫に噛まれて亡くなることはあるのか?

イメージ画像

猫を飼っている人なら知っているのかもしれませんが、猫に噛まれて亡くなることがあるのか気になったので調べてみました。

すると、「猫に噛まれて(引っ掻かれて)敗血症性ショックになった話」とTwitterに投稿している人がいました。

いちのせ(@chichinose)さんは猫に噛まれて入院するほどの症状が発症したとのことです。

原因は、「猫の保有する菌に感染した」ことです。

「パスツレラ-ムルトシダ感染」による「敗血症性ショック」

いちのせさんの病名は、「パスツレラ-ムルトシダ感染」による「敗血症性ショック」だったそうです。

死亡率は30~40%。

「パスツレラ菌」は、犬や猫、ウサギ、牛、豚、鳥などの上気道や消化管に存在し、猫はほぼ100%、犬も15~75%が保菌していると言われています。

ペットが原因となる「人獣共通感染症(ズーノーシス)」の中でも最も注意が必要な原因菌であり、動物に咬まれたり引っ掻かれた際の外傷性の経皮感染、ペットへのキスや食べ物の口移しなどの経口感染でうつるようです。

健康状態や免疫機能に問題がなければ発症しないとのことですが、抵抗力の弱い高齢者や乳幼児、免疫機能が低下している場合は重症化し、髄膜炎や腹膜炎、今回のような敗血症などに進行し、死亡例も報告されているそうです。

いちのせさんは無事回復されたようでよかったです。

猫ちゃんも元気そうです!

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時系列

猫に噛まれてから亡くなるまで

大西さんの訃報までの流れをまとめてみました。

9月13日の夜 猫に左手を噛まれる

9月14日の朝 手の腫れと激痛で皮膚科を受診・店を休む

9月16日まで休業に

9月17日・18日は営業(18日が大西さんの最後の出勤となる)

9月19日は台風の影響で休業

9月20日以降は「諸事情により休業致します」と発表していた

9月20日時点で大西さんの体調が悪化していたものと予想されます。

ずっと前から体調不良だった

また、大西さんは今回の愛猫に噛まれる出来事以前から体調を悪くして臨時休業することが度々あったようです。

猫に噛まれる前からずっと体調不良が続いていたようですね。

死因は猫ではないことがわかって大西さんも安心されているのではないでしょうか。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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