自転車取り締まり強化どうなる?罰金はあるの?「隠れて赤切符」批判の加藤浩次へ意味ないの声続出!

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自転車の悪質な交通違反について取り締まりが強化され、今後は「赤切符」で検挙されることになります。

これについて加藤浩次さんがテレビで

「隠れて赤切符はやめてほしい」

とコメントし、ネットでは

「それじゃ意味ないでしょ」

と疑問視する声もあります。

隠れて取り締まりをする意味や、赤切符が交付される自転車の交通違反についてまとめました。

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赤切符が交付される自転車の交通違反とは

自転車の悪質な交通違反について警視庁は、これまで「警告」にとどめていた違反にも「赤切符」を交付して検挙していくことを発表しました。

赤切符とは、刑事罰の対象となる交通切符のことで、イメージとしては、自動車の飲酒運転速度超過などの悪質な交通違反で交付される切符ですね。

自転車は軽車両ということで車の一種になるのですが、どうしてもこれまでは歩行者でも車でもない曖昧な存在になっていましたよね。

しかし、今後はしっかりと車として認識し、ルールを守って運転しないといけないですね。

それでは、取り締まりが強化された自転車の交通違反を見ていきましょう。

出典:NHK

具体的には、

  1. 信号無視
  2. 一時不停止
  3. 右側通行
  4. 徐行せずに歩道を通行

の4項目です。

禁止事項は、

(1)携帯電話使用
(2)イヤホンの使用
(3)飲酒運転
(4)傘さし運転
(5)夜間の無灯火
(6)2人乗り

です。

これらの悪質な違反については、交通切符を交付して検挙するということです。

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赤切符を交付されるとどうなる?

交通切符を交付されると

検察庁に送られて刑事罰(懲役刑や罰金刑)になる可能性

があります。

また、一定の期間内に繰り返し検挙された場合は、講習の受講が義務づけられています。

実際に検挙された事例では・・・

昨年10月に赤切符を交付された30代女性は、「いつも通りに買い物を済ませて帰る途中の交差点で(警察官に)呼び止められた。渡り方が良くなかった」。

車道の信号が赤になったため停止したが、横断歩道の信号が青になったのを見て車道を横断した。

警察官は「重大な過失があったので、この状態で事故になると、言い逃れができない罪になりますよ」。

女性は、「信号無視で出頭し、後日、書類送検された」。
3年以内に2回以上交付されると、1回6000円(3時間)の講習義務、受講しなかった場合には、5万円以下の罰金だ。

「いまは、気を付けるというか、半分ビビりながらの、おっかなびっくりな日々ですね」。

引用:ジェイ・キャストニュース

歩行者用信号で自転車は渡れないということです。

驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでぶっちゃけ普通にやってきたことですよね。

しかし、自転車がバイクだとイメージしたらそりゃ信号無視だとわかるはずです。

もし、自転車で歩行者用信号で渡るなら自転車を降りて押して渡ればいいのです。

自転車と車の取り締まりの違いは?

交通反則通告制度がなければ全員犯罪者に?!

車の交通切符はよくイメージが湧くと思いますが、自転車の取り締まりと何が違うのでしょうか。

簡単にいうと、取り締まりの制度が違います

車の場合、悪質な違反には交通切符(赤切符)が交付されますが、比較的軽微な違反の場合は、

「交通反則通告制度」

に基づいていわゆる「青切符」が交付され反則金を納付することと累積点数のみで刑事罰はありません。

それは、日常生活の上で運転する人はあまりに多く、全ての交通違反を道路交通法違反として、刑事罰を与えていたら、ほとんどの人が前科持ちになってしまうからです。

そのため交通反則通告制度をもうけて、軽微な違反には反則金と累積点数のみにしているというわけですね。

この反則金というのは、罰金ではありませんのでご注意ください。

警察におさめるものでも無いのです。

しかし、自転車には自動車のような反則金の制度はありません。

赤切符で1発で刑事罰となるのです。

なおさら気をつけなければなりませんね。

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加藤浩次「隠れて赤切符やめて」

このニュースが「スッキリ」で取り上げられ、出演している加藤浩次さん警察官に対し

「隠れて赤切符はやめてほしい」

と訴えました。   

「堂々と出ていたら、みんなやらない。出てくることで抑止になる。隠れて切符は意味が無い」

これに対して、ネットでは賛否が分かれています。

世間の反応

警察の人数が限られている以上『警察官を標識代わりにして』得られる抑止力はたかが知れている。でも、赤切符など『罰金・罰則』は心理的な抑止力を生むので効果は絶大。

堂々と警察が姿を見せていたら取り締まりにならない。 交通ルールを守るのは当然として、警察が見ているかわからないからこそ姿が見えなくても交通ルールを守ろうという意識づけになる。 よく隠れて取り締まりをするなという意見があるが、普段から交通ルールを守っている人からしたら、警察が隠れていようが隠れていまいが関係ない。

いやーこれは流石に無理じゃないかと思う 仮に警察が堂々と取り締まるようになったら確かに警察がいる場所では違反する人減るかもしれないけど、逆に警察いなければ多分守らないよ。 だって警察隠れてる場所で違反者検挙されるってことは、自転車側から警察が見えなければ違反するってことが証明されてますもん。 自動車も同じ。

でも堂々と取締りをするようになれば警察がいなければいなければ違反する人も多く、隠れて取締りがあることによって”取締りしているかもしれない”とスピード出すのを控えたり一時停止する人も多いと思います。 でもわかりにくい道もあると思うのでそういうところで取締りをするなら注意して周知させた上で取締るべきかなと思います。

警察官が全ての信号や、標識のところに立って注意喚起するのはまず無理です。

そのため事故が起きやすい場所や違反が起こりやすい場所で警察官は取り締まりを行なっているわけですね。

実際、取り締まりを行うことで事故が減少するという分析データもあるようです。

人は痛い目を見ないとわからない生き物ですから、注意・警告ではなく反則切符・交通切符を交付される可能性がないと気をつけられないのかもしれません。

一方で自転車にとって走りにくい道や分かりにくい標識もあるでしょうから、これから取り締まりだけでなく、一人一人の交通知識の向上も同時に求められるのではないでしょうか。

私は、難しいので自転車に乗らないようにしていますが、どうしても日常生活で自転車に乗る必要がある人もいるでしょうから、そう言った方は

「自転車は車と同じ」

という意識で車の交通ルールを自転車に適用して走行するようにしましょう。

一時停止や、信号など、車でやっていることと同じことを自転車でもやっていってくださいね!

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自転車取り締まり強化まとめ

自転車は加害者にもなりますが、被害者にもなるとても曖昧な立場の乗り物ですね。

ルール上自転車は、車道の左側の路側帯内を走行しなければなりません。

よく、原付などがこの中を走って車の横をすり抜けて行きますが、ここは自転車の道などで絶対やめましょう。

そうでないと自転車の人も安全に路側帯を走行できないですよね。

歩行者に対しては脅威になる自転車ですが、対車となると自転車はあまりに非力ですから、自転車利用者が歩道を走行したくなる気持ちもよくわかります。

歩行者も車もみんなの意識で自転車の存在を認めてほしいものですね。

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