川崎幼稚園保護者説明会や記者会見がボロボロ!増田立義園長は河本千奈ちゃんの名前間違え、杉本智子副園長は笑う

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バスの中に置き去りにされて3歳の園児が亡くなった事件で保護者説明会記者会見9月7日に開かれました。

しかし、謝罪会見はボロボロの結果に。

園長は園児の名前を間違え、副園長は個人情報を話してしまい思わず笑って誤魔化す

さらに保護者説明会では保護者が泣き叫びパニックになり救急搬送されることに。

保護者説明会は中断されました。

ひどい内容だった保護者説明会・記者会見を紐解いていきます。

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増田園長名前違える「ちなつちゃん」

記者会見では事件当日、バスを運転した増田理事長が事情を説明しました。

報道陣から

「千奈ちゃんはどんな子だった?」

と聞かれても名前と顔が一致していない子もいると答えられなかったようです。

そして何より亡くなった河本千奈(ちな)ちゃんの名前を間違えて

『ちなつちゃん』

と呼んでいたのです。

ありえないミスに会見を見た人は怒りが爆発しています。

名前を間違えられるほど失礼なことはないですよね。

ましてや亡くなったお子さんの名前を間違えるなんてご両親に重ねて苦しみを与えないでほしいです。

愛する娘につけた大切な名前なんですから。

本当に何のために謝罪会見を開いたのでしょうか。

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杉本智子副園長の笑い声

さらに、杉本智子副園長は、個人情報を話そうとしてしまい弁護士に制止され誤魔化すように笑う場面がありました。

確かに失敗した時は笑って誤魔化したくなる時もありますが、今回の場面ではそれは絶対にしてはいけなかったことでしょう。

それだけでなく、会見中に

「疲れた」

とこぼす声もあり、さすがに聞いていた人全員が

「は?」

と思ったようです。

【音声】保護者説明会 泣き叫び救急搬送

この記者会見の前、午前10時から行われたのが保護者説明会です。

説明会には、約100人が参加しました。

説明会では保護者の泣き叫ぶ声や怒りの声が外の報道陣に聞こえ漏れていたようです。

また、途中で体調不良を訴える人が続出し、保護者7人、保育士6人の計13人が救急搬送される事態に。

駆けつけた消防隊員によると

「保護者がパニックを起こしている、泣き叫んでいる、興奮している状態だったということで。現在、考えられる症状は過呼吸症候群の症状です」

とのことで尋常じゃない精神状態だったことがうかがえます。

その結果、説明会は中断されました。

こちらのニュースの中で、保護者たちの悲痛の訴えや泣き叫ぶ声があります。

※注意※苦手な方はスルーしてください。

説明会の後の報道陣の取材に対して、参加した保護者は

「納得していない」

と話していました。

謝罪会見も保護者説明かもボロボロの結果となってしまった川崎幼稚園。

再び公の場で会見を開くかはわかりませんが、次はきちんと誠意を持って行ってほしいものですね。

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