小池晃書記局長のパワハラ動画・叱責内容は? 間違い訂正したのは田村智子共産党政策委員長【警告処分】

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共産党の小池晃書記局長が、11月5日の党会合で田村智子政策委員長を不当に叱責したとしてパワハラを認め、警告処分とされました。

名前の読み間違いを訂正した田村智子氏に対して、なぜか訂正したことを叱ったということです。

具体的にどのような叱責内容だったのかその文言や経緯、実際の叱責動画をまとめました。

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【警告処分】小池晃書記局長パワハラ発言

毎日新聞

共産党の小池晃書記局長は11月5日に行われた党会合の中で、田村智子政策委員長を不当に叱責(しっせき)したとしてパワーハラスメント警告処分を受けました。

小池氏は、今回の件について

「私の行動はパワーハラスメントそのものだったと言わざるを得ない」
「大変まずい対応。深く反省した」

と反省の意を述べました。

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【動画】実際のパワハラ発言

それでは、どのような叱責だったのか実際の動画をご覧ください。

具体的には、今月5日に行われた党地方議員・候補者会議の中で、

小池氏が地方議員の名前(正:松永千賀子さん)を間違って「松本」と読み上げました

これについて、司会を務めていた田村智子政策委員長が訂正をしたのですが、その際に小池氏は田村氏に近づき、

「松永って読んでるって!訂正する必要ないって!」

と、厳しい口調で指摘しています。

これに対して田村氏は「ごめんなさい」と謝罪しています。

その後、「(小池氏の発言は)間違っていませんでした」と再び訂正しましたが、実際はそもそも原稿に記された名前が間違っていたようで、そのまま誤った名前を小池氏は読み上げてしまったそうです。

自分のせいではないにしても責任ある立場の人が責任転嫁をするような発言はやはり評価できませんよね。

でもまあ正直、原稿を間違えた人が一番悪い気がしますね・・・。

叱責されたのは誰?

小池氏に叱責されたのは、司会を務めていた田村智子政策委員長です。

日刊スポーツ

日本共産党の参議院議員(2期目)です。

  • 生年月日:1965年7月4日(57歳
  • 出身地:長野県小諸市
  • 学歴:長野県野沢北高校、早稲田大学第一文学部卒業

日本共産党政策委員長・副委員長として、

  • リストラ・雇い止めの告発
  • 貧困の解決
  • 保育の充実
  • 研究力の低下問題

などに力を入れています。

田村智子Twitter

ちなみに田村氏本人はSNSでも今回の件について一切言及していないようです。

小池氏から謝罪を受けたようですから水に流されたのかもしれませんね。

寛大な方です。

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世間の反応

とはいえ、やはり世間の評判は悪いようですね。

間違いの責任を逃れたくなる気持ちはわかりますが、やはり立場を考えると素直に間違いを認めるしかないですよね。

そして、そもそも名前を読み間違えただけなんですから、ただ訂正すればよかったですよね。

失敗した後のリカバリーが大切ですね。

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