【わかりやすく】国民皆兵とはどんな意味?安倍晋三記念紙幣発行を求める文書に世間が驚愕の理由とは

ニュース
スポンサーリンク

安倍晋三元総理大臣の記念紙幣を発行しようという文書がSNSで拡散され、話題になっています。

というのもその文書の中に「国民皆兵」という驚きのワードが入っていたからです。

一体どういう意味で使われているのでしょうか。

世間の認識との違いなどわかりやすく解説します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

安倍晋三記念紙幣発行へ

安倍晋三さんの面影を永久に後世に伝えるべく記念紙幣の発行を求める文書が出回っています。

安倍さんの肖像画が入った参万円札を発行するというものです。

3万円札ってなかなか使い道が難しそうですね。

そして、問題となっているのがその文書の中に「国民皆兵」という文言があったことです。

一体どういう意味なのでしょうか。

スポンサーリンク

【意味】国民皆兵とは

国民皆兵というと徴兵制を思い浮かべてしまうと思います。

この時代に、なぜ?と思いますが、まずは国民皆兵の基本的な意味をお伝えします。

一定年齢の男子 (国によっては女子も含む) すべてが,軍務に服する制度をいう。
日本では,1873年の徴兵令発布で 17~40歳までの男子全員と定められ,その後 76,89,1927年などの改正を経て,適齢を 20歳とした。現在は日本では存在しないが,スイス,中国,イスラエルは男女ともであり,旧ソ連をはじめ多くの社会主義国は皆兵制度をとっていたが,冷戦体制の崩壊に伴い,一部志願制も導入している。そのほかにも,一定年齢の者に,一定期間 (1~2年) 兵役の義務を負わせている国が多い。

日本では、1873年1月に徴兵令が公布され、満20歳に達した男性を兵役に服させるというものでした。

これが徴兵制度で、いわゆる国民皆兵といわれるものですね。

まさか今の日本で「国民皆兵」という言葉を聞くとはと、みんな驚いているようですね。

世間の認識とのずれ「国民皆兵」が指す意味

それでは、この文書では、いわゆる徴兵制の国民皆兵を意味しているのでしょうか。

もちろん、そんなはずはありません。

唯一の被爆国で戦争を永久に放棄しているこの日本で徴兵制はあり得ません。

では、一体何を意味しているのでしょうか。

ネットでも困惑が広がっています。

どうやらこの文書でいう、「国民皆兵」とは、

自国をみんなで守っていこうという一致団結の意味で使われているようです。

そういう意味なのかと安心しましたが、ちょっと書き方に問題があったのかもしれませんね。

果たして、安倍さんの記念紙幣発行に至るのか不明ですが、もし発行されれば一枚記念に欲しいなとか思いますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ニュース
etoをフォローする
気になるet cetera

コメント

タイトルとURLをコピーしました