【なぜ】神田沙也加と真剣交際していた前山剛久が芸能界引退!心身の不調の原因は罵倒音声流出か?引退は必然だった?

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活動休止中だった俳優の前山剛久(まえやま・たかひさ)さんが、本日(2022年6月30日)をもって所属事務所を退社し、芸能活動を引退すると発表されました。

出典:ワタナベエンターテインメント

前山さんは、昨年12月18日に35歳で亡くなった神田沙也加(かんだ・さやか)さんと真剣交際していたことを公表しています。

神田さんの訃報後、前山さんは、心身に不調をきたし、今年1月に治療に専念するために芸能活動を休止していました。

そして今日引退発表に至ったわけですが、引退の原因はなんなのでしょうか。

そしてなぜこのタイミングで?

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神田沙也加さんと真剣交際していた

出典:ワタナベエンターテインメント

前山剛久(まえやま・たかひさ)さんは、ワタナベエンターテインメント所属の俳優です。

1991年2月7日生まれの31歳。

出身は大阪府、身長は172センチです。

前山さんは、神田さんと「マイフェアレディ」のミュージカルで共演をしていました。

その札幌公演で前泊していた神田さんが、ホテルの窓から転落して亡くなっています。

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前山剛久の芸能界引退は必然だった?

前山さんが沙也加さんを罵倒する音声が

沙也加さんの死後、「週刊文春」(文芸春秋)によると、沙也加さんは前山さんとの関係に頭を悩ませ、宿泊していたホテルの部屋に前山さん宛の遺書らしきものを残していたことも報じられていました。

沙也加さんが亡くなる直前に前山さんと激しく口論する音声もありましたよね。

その音声は、同棲を始めることを決めていたにもかかわらず、前山さんが沙也加さんに無断で契約した別のマンションを巡って、2人が口論する様子を収めたものでした。

出典:Twitter

音声には「シね」という表現も複数回出てきて、沙也加さんは涙声で答えていました。

恋人にこんなこと言われたらとても立ち直れないと思います。

このことが報じられて、前山さんへのバッシングが加速します。

一部、文春への批判もありますが、文春もこの音声を世に出すか、かなり悩んだそうです。

しかし、この大きな事実を隠すことはできないと最終的には報じる判断をしたようです。

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音声をリークしたのは誰?

この音声について、なぜそんな音声が残っていたのかという疑問があると思います。

実は、沙也加さんは前山さんとの会話の音声を録音し、何人かの関係者に送っていたようです。

では、その音声をリークしたのが誰なのかということですが、

神田沙也加さんの親友

ではないかと言われています。

以前から、前山さんとのことを相談していたようで、音声を録音するよう助言も受けていたのだと思います。

引退するタイミングを見計らっていた?

沙也加さんの死後、前山さんは心身に不調をきたし、芸能活動を休止していましたが、これだけのバッシングを受け、復帰というのは最初から難しかったのではないでしょうか。

そのため、活動を休止している間に、心身のケアだけでなく引退のタイミングや今後の進路について考えられていたのだと思います。

「状況が状況だけに、前山の所属事務所はさすがにクビにすることはできないだろうが、とんでもない事実まで発覚してしまっただけに、今後、前山に新規のオファーがあるとは思えない。前山は自ら芸能界引退を申し入れるしかないだろう」

引用:芸能記者インタビュー記事

そして、今日引退となったわけですね。

二人の間に何があったのかは客観的事実しかないので真相はわかりませんが、少なくとも前山さんの引退は、神田沙也加さんの死が原因ですね。

6月30日というのも、ちょうど年の半分ですから節目としても、キリがいいですしね。

PS.前山さんの引退日が私の退職日と同じなのがちょっと複雑です・・・。

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