【画像】大阪桐蔭に勝利した下関国際(山口)野球部の甲子園が強い!戦績は?ユニフォームが昔のヤクルトに似ていると話題

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夏の甲子園準々決勝で優勝候補の大阪桐蔭を破り山口・下関国際が準決勝にコマを進めました!

大番狂わせの勝利に下関国際ってそんなに強いの?と思われた方も多いはず!

これまでの下関国際の甲子園戦績をまとめました!

また、ユニホームが「昔のヤクルト」とネットで話題になっていますがそんなに似ている?

画像で比較します!

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【快挙】下関国際が大阪桐蔭を下し準々決勝へ!

8月18日、夏の甲子園準々決勝で、下関国際(山口)が春の選抜高校野球大会優勝の大阪桐蔭に5―4で逆転勝ちし大きな話題となりました。

出典:毎日新聞

    |123|456|789|計 H  
下関国際|001|011|002|5 13  
大阪桐蔭|200|011|000|4 10

1点ビハインドの7回。

無死一、二塁から大阪桐蔭・大前圭右内野手(3年)のバントが飛球となり投手・仲井慎(3年)が捕球すると、すばやく二塁、一塁と転送しトリプルプレー。

これ以上、失点が許されない場面で起きたビッグプレーに甲子園球場はどよめきに包まれるとともに大きな拍手が沸き起こっていました。

春夏連覇を狙う大阪桐蔭がまさかの逆転負け。

大きなプレッシャーもあったでしょう。

高校生という不安定な精神状態を考えると何が起こるかわからないのが甲子園だなと改めて感じました。

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下関国際野球部甲子園の戦績

優勝候補大阪桐蔭に勝利した下関国際は、夏の甲子園3回目の出場で初4強入りとなりました。

下関国際のこれまでの甲子園の戦績は次のとおりです。

出典:https://office-morioka.com/h_baseball/seiseki/shimonoseki_kokusai.html

下関国際硬式野球部は、1965年(昭和40年)に創部しました。

平成29年8月 第99回全国高等学校野球選手権山口大会で初優勝し甲子園に初出場

第100回全国高等学校野球選手権記念大会にも出場し、甲子園ベスト8まで勝ち進みました。

下関国際は、これまでのベスト記録である甲子園ベスト8以上の成績を目指していましたから目標は無事達成したわけですがここまできたらぜひ全国制覇を目指してほしいですね!

【画像比較】下関国際のユニフォームがド派手!

昔のヤクルトに似ている?

そんな下関国際ですが違う角度からも話題になっています!

それは下関国際ののユニフォームが昔のヤクルトのユニフォームに似ているということです。

白地に赤の縦じま、ネイビーで高校名が記されています。

インナーはブルーでとても目を引く鮮やかデザインです。

それでは「昔のヤクルト」のユニフォームと比較してみましょう!

また「昔の日本ハムファイターズ」に似ているとの意見もありました。

両者を足して2で割ったような感じですね!

確かによく似ていますね!

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ド派手なユニフォームの意味は?

この派手な柄はどんな意味があるのでしょうか。

どうやら、

赤は「長州の情熱
青は「関門海峡」

をイメージしているそうです。

山口県らしさ、そして海に面した下関らしさがユニフォームにも表れていますね!

応援選手は宇宙柄

一方で応援席の選手のユニフォームのテーマは宇宙だそうです!

レギュラー選手たちはメジャーリーガーのような国際的な柄で応援選手たちは地球を飛び出し宇宙柄。

下関国際が大きく羽ばたいていくことを示唆しているかのようですね。

地元民として応援しています!

目指せ甲子園初優勝!頑張れ下関国際!!!

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