結局離婚したの?peco(ぺこちゃん)とryuchell(りゅうちぇる)人生のパートナーとは?ぺこに同情の声-LGBT

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タレントのryuchell(りゅうちぇる)さんと妻のpeco(ぺこちゃん)が夫婦の関係を解消し“新しい形の家族”となることをSNSで報告しました。

二人の間には息子もいることから今後は人生のパートナーとして過ごすとのことです。

りゅうちぇるさんは、最近特に女性らしいメイクや服装になっていたから気になっていたのでやっぱりかという感じですが、ぺこちゃんへの同情の声が集まっているようです。

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結局離婚したの?してないの?

二人は、夫婦の関係ではなく新しい家族の形になったと発表しましたが、それってつまりどういうことなの?との声が多数あがっています。

私も疑問だったので調べてみることにしました。

まずは二人の報告内容を比較していきましょう。

ペコちゃんの言い分

pecoさんは、

いわゆる夫婦というかたちではなく、これからは人生のパートナーとして

と発言しています。

普通に考えれば夫婦というのは婚姻関係にある男女のことですからそうではなくとなると婚姻関係を解消した、つまり離婚したことになりますね。

元々ジェンダーレスなキャラクターで売り出されたりゅうちぇるさんですが、彼が初めて女性として好きになったのがペコちゃんだったわけです。

ペコちゃんも、当然りゅうちぇるのことは男性としてみていたわけですが、

誰が何と言おうと最高の彼氏だったし、最高の旦那さんだったし、息子の最高のパパだし、そして兄妹のようなともだちのような、時にはお母さんのようなそんな存在だけど、わたしは何よりもまず、りゅうちぇるという人間そのものがだいすきです

と、性別を越えた愛情を伝えています。

一方で、やは複雑な心境のようで今回のりゅうちぇるの告白について、

正直、墓場まで持っていってほしかったと一瞬たりとも思ったことはないと言えば嘘になります。

と素直な気持ちを語っています。

しかし、それ以上にりゅうちぇるの苦しみに目を向けてあげられる優しい人で、りゅうちぇるのことを「辛かったね」と抱きしめてあげたそうです。

こうした部分も受け入れりゅうちぇると人生のパートナーとしてこれからも3人で過ごすことは変わらないと話しました。

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りゅうちぇるの言い分

同じようにりゅうちぇるさんも自身の言葉で今回のことを報告しました。

幼い頃から男性への興味があったりゅうちぇるさんは自身の性自認について悩んできていました。

そんな中初めて好きになった女性がペコちゃんだったわけです。

8年前にてこと出逢い、僕はてこを好きになりました。
女性を好きになることは、僕の人生の中で、初めての事でした。

男性として、夫としてペコちゃんと歩んでいくと決心した時は、自分の性自認への疑問や不安から相当覚悟が必要だったでしょうね。

しかし、最近「イクメンパパ」として取り沙汰されることも増え、”本当の自分”とは、世間のイメージの”本当の自分を隠すryuchell”の間にギャップを感じ苦しまれたそうです。

ジェンダーについて多様な生き方を呼びかけてきた自分が自分らしくないと思ってしまったようです。

男、夫、パパという肩書きが重荷になったのでしょう。

だからこそ二人は夫婦という関係ではなく、一人の人間として人生のパートナーという形を選んだのですね。

結論

結局二人は離婚したのかしていないのかということですが、結論から言うとそのことについては現時点、発表がないのではっきりとは分かりません。

追記:8月26日、所属事務所が離婚したことを認めました

しかし、通常夫婦の関係ではなくなると言うことは離婚を意味しますから、離婚している可能性が高いと思います。

パートナーとしてということですから、それは法律上の関係ではないリアルな結びつきにすぎないということだと思います。

また、りゅうちぇるさんにとって夫としていることが負担になるわけですからその肩書きを外すためにも離婚することは必然だと思います。

また、離婚したのであればお互い他の人と恋愛をしてもいいわけです。

もちろんモラルとかどうなのかという問題はありますが、法律上の婚姻関係がない二人は今後別の方とパートナーになる可能性だってあるわけです。

現時点は、3人でこれからも過ごすと報告していますが、今後どうなるのかはわからないですね。

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りゅうちぇる性自認に悩んだ幼少期

そんなりゅうちぇるさん、最近は女性っぽくなっていてメイクやファッションも変化してきていましたよね。

ここだけ見るとLGBTQのいわゆるG(ゲイ)ではないようです。

T(トランスジェンダー)なのかなという印象を受けます。

りゅうちぇるさんの性自認への違和感は幼い頃からあったようです。

「僕は小さいころから男の子だけど、かわいいものが大好きで。例えば水を飲む時にも小指が立っちゃうし、何をしてもからかわれることが多かったんですよね」

「ぶっちゃけ、これで男の子が好きな方がまだわかりやすいし、楽って思っちゃってた。それか普通の男の子になりたいと思ってた。こんなにかわいいものが好きなのに、なんで女の子が好きなんだろうって」

引用:AbemaTV

さらに続けて

「そういう経験もあるから、LGBTに当てはまらない名前さえない人たちも、今は人間が人間を愛する時代だなって僕は思う」

引用:AbemaTV

と話しました。

確かに分類上どうしてもどこかの枠にはめたくなりますが、そういう枠にはめようとすること自体がナンセンスなのかもしれません。

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ペコちゃんへ同情の声集まる

二人の関係性は二人が決めることですから他人が口出しすることではないかもしれません。

それでも、どうしても有名は二人ですから世間な注目度は高く、ペコちゃんの心境を考え同情の声が多数あがっています。

正直、自分がペコちゃんの立場だったら到底受け入れられないと思います。

そういった意味でもペコちゃんはなんて心が広いんだと感じずにはいられません。

もちろんペコちゃんも全てを受け入れられてるわけではないでしょうし、裏では泣いているかもしれませんね。

それでも、二人が出した結論を応援したいし、いろんな家族の形があっていいと思います。

なによりペコちゃんもりゅうちぇるも息子さんも皆が幸せでいられることを願っています!

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