レコ大最優秀新人賞がなぜ田中あいみ?5つの理由と選考基準が驚き!




田中あいみ ニュース
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第64回輝く!日本レコード大賞

【最優秀新人賞】を受賞したのは、現役女子大生で演歌歌手田中あいみさんでした。

この結果になぜ「W/X/Y」Tani Yuukiさんではないのかと

ネットで話題になっています。

レコ大の新人賞の審査基準

田中あいみさんが選ばれた理由についてわかりやすく解説します!

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レコ大最優秀新人賞田中あいみにネット騒然「なぜ?」

今年のレコ大最優秀新人賞に輝いたのは演歌歌手の田中あいみさんです。

しかし、ネットでは

「誰?」

「なんで?」

の声が続出。

その理由は、同じく新人賞を受賞していた「W/X/Y」Tani Yuukiさんの方が

明らかに今年流行っていて受賞間違いなしと期待されていたからです。

確かに今年よく耳にした曲ですよね。

Twitterも、

この結果に納得がいかない

選考基準が気になる

という声で溢れていました。

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レコ大最優秀新人賞の選考基準は?

日本レコード大賞を制定・実施しているのは、日本作曲家協会です。

基準についても公表されています。

新人賞

対象年度(前年11月~当年10月)内にレコードデビューした歌手のうち、顕著な活動を展開し、大衆に支持された者。

最優秀新人賞

「新人賞」の中で、最も優秀と認められた歌手に贈る。

対象年度内に於いてデビューし大衆に支持され、将来性を認められた『歌手』に贈る。

新人賞は、前年11月〜当年10月までにデビューした歌手が対象と言われています。

つまり明確な基準はなく結構曖昧なんです。

そのため、単に再生回数やCDの売上の多さでは決められないようですね。

やらせや出来レースの噂の真相は?

日本レコード大賞は一部で「バーニング大賞」とも言われています。

バーニングとは、バーニングプロダクションのことで、

そこの周防郁雄社長は芸能界でかなり力と持っている人物で、

バーニングがレコード大賞を裏で操っていた文春で報じられたこともあります。

そのためバーニング押しの歌手が受賞する出来レースだと言われるようになったようです。

日本レコード大賞はレコード会社の力関係で決まるとも言われていて、

Tani Yuukiさんのレコード会社は、Valley Records

一方、田中あいみさんのレコード会社は日本クラウンです。

確かに力の差はあるようです。

このように、受賞すると思われた人物が受賞を逃していることから

視聴者から選考基準がおかしいと疑問の声が上がっているのですね。

過去にも、

Official髭男dismKing Gnuなどが、2019年の日本レコード大賞

新人賞にノミネートすらされていないという事態があり、ネットは大荒れしました。

また、「週刊文春」2016年11月3日の記事で、

三代目J Soul Brothersが2015年のレコード大賞を受賞した裏で、

三代目JSBの所属事務所であるLDHからバーニングに対して

1億円が支払われていた事実も報じられています。

そのため、買収、出来レースと言われているのですね。

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演歌歌手は受賞しやすい?

さらに今回演歌歌手が受賞ということですが、

演歌歌手が受賞するのは決して珍しい事ではありません。

2020年には真田ナオキさん

2018年に辰巳ゆうとさん

2008年にジェロさん

2000年に氷川きよしさん

が受賞しています。

演歌というのはやはり日本の伝統を感じる歴史あるものですから

もしかしたら受賞しやすい傾向にあるのかもしれません。

もちろん実力も伴っての結果ですが。

田中あいみが選ばれた5つの理由に納得!

それでは、田中あいみさんがレコード大賞最優秀新人賞に輝いた納得の理由を5つご紹介します!

レコード会社・事務所の力

まず一番にやはり先ほどのレコード会社の力の差が挙げられます。

田中あいみさんが所属するレコード会社は、

日本クラウン

です。

日本クラウン1963年(昭和38年)創立と長い歴史があり、

北島三郎、水前寺清子、西郷輝彦など大御所演歌歌手が大勢所属するレコード会社です。

日本クラウン
okmusic

事務所の力が圧倒的に違いますし、

忖度があってもおかしくはありませんね。

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細川たかしの弟子

さらに、田中あいみさんが細川たかしさんの弟子ということも大きいでしょう。

田中あいみさんが受賞しないとなれば、

細川たかしさんの顔に泥を塗ることになります。

それは何としても避けたかったのではないでしょうか。

リリースと流行った時期

また、Tani Yuukiさんの「W/X/Y」リリース時期も関係があるのかもしれません。

レコ大の新人賞の基準に

「前年11月~当年10月内にレコードデビューした歌手」

とあります。

Tani Yuukiさんのが「W/X/Y」をリリースしたのは、

2021年5月

その後、2021年11月ごろにTikTokを中心にSNSでバズり始めました

12月にはTikToker・ローカルカンピオーネが「W/X/Y」の振り付け動画を公開した事をきっかけに、

さらに話題となり、TikTokでの総再生回数が3億1400万回に達しました。

そのため流行ったのは時期的にあっているのですが、

リリース自体は2021年11月以前ということで若干基準から外れてしまいます。

一方の田中あいみさんは、

2022年8月『大阪ロンリネス』をリリースしていますから

出来立てほやほや感が違いますね。

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ミニスカブーツの新しい演歌

また、田中あいみさんの

演歌の概念を覆すような新しいスタイルも評価されているのではないでしょうか。

演歌といえば着物というイメージが強いですが、

田中あいみさんはミニスカートにブーツという何とも今っぽい格好です。

田中あいみ
報知新聞社
田中あいみ

演歌のおじさん、おばさんっぽいイメージを覆し、

若者からも支持されそうなスタイルが評価されたのではないでしょうか。

演歌の魅力を若者にも伝えてほしいというレコード会社の期待も込められているかもしれませんね。

圧倒的歌唱力

そして1番の理由は、

田中あいみさんの実力

です。

圧倒的な歌唱力と堂々としたパフォーマンスで、

田中あいみさんを知らなかった視聴者からも大絶賛されています。

22歳の現役女子大生とは思えない圧巻のパフォーマンスでした。

文句なしの実力での最優秀賞ですね。

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