【動画】リュディガーの奇行ステップが侮辱じゃない3つの理由!W杯ドイツ戦

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W杯日本対ドイツ戦でまさかの日本逆転勝利で、ドーハの奇跡と言われているこの一戦。

その一方でドイツ代表DFアントニオ・リュディガー選手が、FW浅野拓磨選手との競り合いの際に見せた

「奇妙なステップ」

侮辱していると叩かれています。

しかし擁護する声もあり、実際どんなステップだったのか動画を見て分析してみました。

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リュディガーの奇行ステップ侮辱と批判

批判されているのは、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガー選手がFW浅野拓磨選手との競り合いの際に見せたステップです。

大きく太ももを上にあげて走る姿が

「煽っている」「侮辱している」「舐めている」

と捉えられバッシングされています。

この競り合い、結局リュディガー選手にボールを奪われゴールにはつながりませんでした。

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【動画】リュディガーの奇行ステップ

それでは実際の試合の動画をご覧ください。

浅野選手も足が速いのですが、それを圧倒的に上回るスピード感でボールを奪っていくリュディガー選手。

私もリアルタイムで試合を見ていましたが、

「今何が起こった?」

「今のステップ何?」

と驚きました。

ただ、侮辱とは感じず、ああやったら足が速くなるのかなと純粋に感じましたね。

世界中で批判殺到

football-zone

そして、このリュディガー選手のステップを見た観客やメディアが

「侮辱している」

と批判しているようです。

海外メディアはこぞって「リスペクトに欠いたジェスチャー」と評価していました。

さらに、AbemaTVで解説をしていた本田圭佑さんもこのプレーに、

「ちょっと今のは性格悪い。バカにした走り方してる」

と指摘していました。

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「侮辱ではない」と言われる理由3選

一方で、リュディガー選手を擁護する声もあります。

これは侮辱ではないと言われる理由をまとめました。

理由1普段からやっている

オランダメディア「Voetbal International」は、

「リュディガーの狂ったスプリントは、おそらく侮辱したわけではない」と見出しを打ち、

「リュディガーの振る舞いは、本当に侮辱する意図があったとは思えない。チェルシーに在籍していた際、ニューカッスル戦で過去に同じことを見せていたことがあった

と説明しています。

つまり、リュディガー選手のあのステップは通常運転というわけです。

ドイツ代表のリュディガーステップが話題になってますが、アジア人を馬鹿にしているわけではなく、普段の試合でも発動する定常運用なので、共有しておきます。(見た目いかついですが、結構礼儀正しい選手の認識)

Twitter

特に、今回日本人選手に対して身体能力の高さや技術の高さを見せつけるために侮辱したものではないようです。

理由2会場を盛り上げるため

football-zone

また、アルゼンチンメディア「VarskySports」は、

「数か月前、彼自身は試合であのようなクレイジーな振る舞いをする理由を明かしていた。それは、スタジアムの観客があまりに静かだからということだ」

とSNSに投稿しています。

このリュディガー選手の奇行ステップは、対戦相手の選手に向けられたものではなく、テンションが落ち始めてた観客を沸かせることが目的だと話していたそうです。

リュディガー選手は、非常に明るい人柄で、いわばお調子者なんですね。

試合の勝利だけにこだわるのではなく、観客を楽しませることも忘れないあたり、プロだなと感じました。

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理由3スピードを出すため

シンプルにももを高く上げたり、腕を大きく振ると足が速くなると言われていますよね。

しかし、それは小学生くらいまでの話のようです。

そもそも「ももを高く上げて走る」ことは、速く走るために効果的な動作なのでしょうか?
これに関して、木越ほか(2012)の研究では、小学生(児童)の足の速さと、走りの動作の関係を調べています。その結果、足の速い小学生(児童)ほど、ももが高く上がっていることが分かりました。
一方、学生からトップスプリンター(100mのタイム範囲)を対象に同じような調査をしてみると、ももの高さと足の速さは、あまり関係がみられませんでした。
このことから、小学生など、身体が著しい発達段階にある子、または初心者では、ももが高く上がるような動作を目指すことは大事かもしれない…だけど、ある程度身体が成熟しつつ、陸上競技のトレーニング歴の長い人では、ももの高さにそこまでこだわる必要はなさそう…ということが分かります。

引用:陸上競技の理論と実践~Sprint & Conditioning~

ただ、今回の試合を見ているとやはり大きくももを動かすことでスピードがぐんと上がっているように見えましたね。

おまけ

また、その他の意見として、侮辱ではないが

「煽り」の意味はあるのではとありました。

過去、リュディガー選手はインタビューで、

「挑発することもある」

と答えています。

スポーツには駆け引きも必要ですから、相手に心理的プレッシャーを与えることは何も悪いことではないですよね。

その精神面の戦いもスポーツの醍醐味ですからね。

野球でも牽制したりしますし、バレーでもブロックを飛ばずに足で踏み込むような大きな音をだしてスパイカーやセッターにプレッシャーをかけたりします。

特に、今回は足を引っ掛けたわけでもぶつかったわけでもなくただ太ももを大きく上にあげて走っただけですよね。

決して、侮辱の意味でやっているわけではなく、心理的なプレッシャーの意味もあったのかもしれません。

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ネットの反応

リュディガー選手のこの奇行ステップには、ネットでも賛否が分かれているようですね。

日本人は身体能力がリュディガーより圧倒的に劣ってるのかもしれないけどああいうステップでそれを見せつける必要あるかな?浅野も真剣に走ってるんだよ?俺はこんな感じで走っても君に勝てちゃうよって態度で言ってる気がしてリュディガーが以前にもああいうことをしてる事はこの時知らなかったけど少なくともあの瞬間感じたのは小馬鹿にしてるなと感じたのが率直な感想です。

スピードに自信があるからこその煽り的な感じかな。侮辱っていうか、どうだ俺はこんなの簡単に追いつけるぞってバカにしたように見せつけて相手をイライラさせて動揺させようとしてるのでは。なんでも侮辱はありえないとかって言うけどスポーツの世界では煽り合いはよくあることだと思います。

馬鹿にしたかどうかは本人のみぞ知るなので 他人がとやかく言っても仕方ないですが、 足の動きはブロックの意味もあったにせよ 表情や態度からは自身の優越をアピールして いると取られて然りという印象でした。

奇行とか言われたらそうかな?とも思えますが、リアルタイムで見た時は あのステップで逆に加速して、あのスピードスター浅野選手を追い越して 日本のチャンスを潰したので、アレが彼のベストパフォーマンスなのかな? と思ったので、得点機を逸して悔しいとは思ったけど侮辱とは感じなかったな

色々意見が飛び交っているけど、 こういうことかな。↓ ①「クロスを阻止するため」  ⇒自身が先に追いついているのだから   クロスを阻止する必要はない。 ②「通常運転だから舐めプではない」  ⇒テーマが舐めプかどうかなので、   通常というコメントは的外れ。   通常を知ってる感を出したいだけ。 ③「無意識で出た行動」  「速度を上げる為」  ⇒以前、同様の走り方をした際に   本人が盛り上げる為にやったと発言。    ④「舐めプ後に笑っていた」  「接触後、権田とハグしていた」  ⇒リュディガーは明るくて良い人。 結論、リュディガーはお調子者で 選手としても素晴らしい実力の持ち主だが 逆転負けしたことで、奇行が注目されちゃった。 日本もドイツもお互いをリスペクトしていて クリーンだったし、試合自体も面白かった。 で、日本が勝ったならそれで良し!

リュディガー選手の奇行ステップは侮辱とは感じませんでしたが、それでもドイツと日本では、身体的にもこれまでの戦績的にも圧倒的な差があったわけです。

それを見事逆転優勝した日本は本当に凄いですし、心からおめでとうと言いたいですね。

ドイツの選手にもリスペクトを払いたいです。

炎上といえば、日本人サポーターのゴミ拾いを「気持ち悪い」と指摘した井川さんの発言も!↓

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