【動画】SHEINの危険性とは?5つの理由や臭いの原因がヤバイ!

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中国発の人気ファストファッションブランド「SHEIN」(シーイン)が東京・原宿に日本初となるリアル店舗(常設)を11月13日にオープンし、ニュースになっていますね。

メディアや多くのインフルエンサーが取り上げるなかで、触れられない工場の労働環境についてネットで問題視されています。

タグに「ヘルプミー」の文字や、商品が臭いなど不可解な点が。

SHEINを買うのは待った」の声がかかっています。

その理由を工場に潜入した動画とともに解説していきます。

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SHEIN原宿店オープン

原宿にオープンしたのは、中国のファストファッションブランド

「SHEIN」(シーイン)

のリアル店舗です。

SHEINは中国の通販サイトで、販売店舗はありません。

この原宿店には、実際の商品が展示されていますが、店内は販売されておらず、タグに掲載されたQRコードをスマホで読み込み、SHEINのウェブサイトやアプリで購入する仕組みになっています。

服だけでなく、雑貨やペット商品など豊富な商品を取り揃えていて、若者を中心に注目が集まっています。

メディアもこぞって取り上げ、インフルエンサーは商品を紹介するなどすでに市場は大きく動き出しています。

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ネットで不買運動?

しかし、その一方でネットでは「不買運動」なるものが起きています。

その理由は、SHEINの過酷な労働環境が人権侵害だと噂されているからです。

働いているのはウイグル人で、強制労働をさせられているとか。

「しばしば1日18時間働き、休日は月に1日しかない」

「労働者は、1着につきわずか4セント(約6円)しか得ていない」

こうした報道も一部であり、

「SHEINを購入することは強制労働に加担することになる」

として不買運動が起こっているようです。

また、通販サイトに登録すること自体が危険だという指摘も。

それではSHEINが危険・買ってはいけないと言われる5つの理由について詳しく解説していきます。

SHEINが危険と言われる5つの理由

①ウイグル人の強制労働

まずは一番問題になっている、ウイグル人の強制労働

SHEINで販売される服を作っている労働者は、過酷な環境で労働しているようです。

  • 1着につきわずか4セント(約6円)の報酬
  • しばしば1日18時間労働
  • 休日は月に1日しかない
  • 時間がないから昼休みに洗髪する

ブラック企業なんてものじゃない労働環境ですね。

SHEINの商品は非常に安く、若者にウケていますが、その安さには理由があって安い人件費で製造しているからなんですね。

また、こんな幼い子供が綿摘みをしている動画も拡散されていました。

SHEINと関係があるかはわかりませんが、背景にはこういった問題があることは知っておいた方がいいかもしれませんね。

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②商品が臭い?

そして、届いた商品が臭いということもネットで話題になっていました。

もしかしたら、こうした劣悪な労働環境・製造環境が原因かもしれませんね。

私も別サイトですが、海外の通販サイトで商品を購入した時に商品が臭いと感じたことがあります。

それ以来、あまり通販は利用しなくなったのですが、その商品も中国製でした。

今や多くの商品が中国製になっていて、日本にもどんどん入ってきていますから、メイドインジャパンというもののブランド力をもう一度考え直したいなと思いましたね。

ちなみに服の匂いが気になる方には、こちらの商品がおすすめです!

③タグで「Help me」

Twitter

そしてTwitterで特に話題になっているのがタグに書かれた「Help me」の文字です。

確かに、不可解な文章があるように思いますね。

労働者からのSOSなのでしょうか。

しかし、全ての画像が「Help me」というわけではなく、一部誤解もあるようです。

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④パクり商品

さらに問題となっているのが著作権を無視したパクり商品です。

サンリオキャラや有名アニメ、日本のクリエイターの作品の偽物がたくさんあります。

よく聞く話ですが、やはりパクり商品を持つのはクリエイターに対しても失礼なことになるので私たち消費者も気をつけたいですよね。

⑤サイト登録で個人情報抜かれる?

こちらは番組で取り上げられていたのですが、アプリに登録する時に入力した個人情報が抜かれるのではとの噂もあります。

真相はわかりませんが、個人情報はやはり大切に管理しないといけないですね。

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【潜入動画】SHEIN工場

イギリスのチャンネル4The i newspaperがSHEINの工場に潜入調査した動画を投稿しています。

それがこちらです。

タイトルは、

「Inside the Shein Machine: UNTOLD(SHEINマシンの内部:語られない事実)」

で、偽名を使った女性が2つの工場の仕事を得て、そこで働いて目にしたものを秘かに撮影した動画になっています。

彼らは週7日間働いているという。
調査によると、1つ目の工場では月4000元(約556ドル:約8万2000円)の基本給をもらっている従業員は、1日少なくとも500着を作るが、初月の給料は保留にされたという。
労働者の多くが、1着わずか0.14元(約2セント、約3円)の手間賃を稼ぐために苦労している。
2つ目の工場では、労働者は基本給がなく、服1着を作るごとにわずか0.27元(約4セント:約6円)を受け取ることがわかった。
また、1つのミスをすると日給の3分の2の罰金が科せられるという。
その工場では、女性従業員が仕事が終わった後には十分な時間がないからと、昼休みに髪を洗っていた。

引用:businessinsider

こうした報道が拡散された結果、SHEINは公式コメントを発表しています。

今後実態が明らかになるかは不明ですが、少しでも労働環境が良くなるように改善をしていってほしいですね。

そして、私たちが享受してるモノの裏側にはこうした背景があるかもしれないことにも意識を向けて、商品を選んでいかなけばならないなと思いました。

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