【偏差値64】谷川弥一の最終学歴は高卒⁉︎大学に行かずに会社経営? | 気になるet cetera

【偏差値64】谷川弥一の最終学歴は高卒⁉︎大学に行かずに会社経営?

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長崎県五島市出身の衆議院

谷川弥一議員とはどんな人物なのでしょうか。

この記事では、

谷川議員のプロフィールや、

学歴・経歴についてご紹介します。

意外にも最終学歴は高卒で、大学には行かず、

政治家になる前は会社を経営していたようです。

谷川弥一議員の足跡を辿っていきます。

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谷川弥一のwikiプロフ・経歴

プロフィール

出典:事務所HP

名前:谷川弥一(たにがわ・やいち)

出身地:長崎県五島市岐宿町
(ごとうし・きしゅくちょう)

生年月日:1941年8月12日

年齢:82歳(2023年12月時点)

職業:衆議院議員(長崎3区選出)

学歴:長崎県立長崎東高等学校卒業

趣味:囲碁(3段)、読書、ウォーキング

谷川弥一さんが日本の政治家で、

自民党(安倍派)所属の衆議院議員です。

年齢は82歳というから驚きですね。

2003年に長崎3区から選出され20年議員を務めています。

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経歴

谷川議員は1941年に

長崎県の五島列島のひとつ岐宿町で生まれました。

岐宿町
出典:五島市

中学卒業後、島を出て長崎市の高校に進学

親元を離れ下宿生活を送りました。

高校卒業後は島へもどり、

家業の製材所・谷川商事を手伝っていたようです。

このころから

「島を出て島のために活躍したい」

という思いを抱くようになり、

1971年30歳のころ、

実家の谷川商事から独立するという形で

長崎市に株式会社谷川建設を設立しました。

総合住宅メーカーとして、

住宅販売・リフォーム・不動産業など、

建設業を幅広く手掛けているようです。

出典:谷川建設
出典:事務所HP

会社は軌道に乗り、長崎だけではなく

福岡・佐賀・熊本・大分・鹿児島など九州各地に営業所を開設。

東京にも支店を出すなど規模を拡大させました。

1987年46歳のころに、

会社経営が落ち着いたタイミングで

長崎県議会議員選挙に出馬し当選しました。

以降、県議を5期17年務め、県議会議長にも就任しました。

出典:Facebook

2003年には引退した議員の後を継ぐ形で、

衆議院長崎3区へ自民党公認で出馬し初当選

安倍派に所属し2007年の第一次安倍政権時には、

農林水産大臣政務官に就任しました。

また2012年の第二次安倍内閣では文部科学副大臣に就任。

以後も連続当選を続け2023年で7期目20年目を迎えます。

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【偏差値64】谷川弥一の学歴は高卒?中学・高校はどこ?

高校

出典:Facebook

谷川弥一議員の最終学歴は高卒です。

公式HPにも

長崎東高校

を卒業したと掲載してあります。

出典:長崎東高校

長崎東高校は1948年に開校

谷川弥一議員が通っていたころは現在とは別の場所にあり、

1976年に長崎市街を一望できる

山の中腹に校舎を建て替え移転しました。

出典:みんなの高校情報

現在の偏差値は64長崎県内でもトップクラスの学校です。

ただ谷川議員が東長崎高校にいたのは65年ほど前のこと。

学校自体も開校して間もないので、

現在と全く同じ状況とは言えなさそうです。

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中学校

出典:五島市民電力

中学校については特に公開されていませんが、

岐宿町出身ということで、

町唯一の中学校である

岐宿町立岐宿中学校(現五島市立岐宿中学校)

に通っていたとみられます。

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谷川弥一が大学に行かなかった理由は?

出典:Facebook

国政に進出するような政治家といえば

その多くが名門大学を卒業していることが多いですが

谷川議員は高校卒業後民間企業で働いた後政界入りしています。

少し珍しい経歴と言えそうですが、

なぜ谷川弥一議員は大学を卒業しなかったのでしょうか?

その大きな理由のひとつが家業を継ぐことだと思われます。

出典:パートナーショップ

前述の通り、谷川議員の実家は製材会社の谷川商事です。

2023年現在も五島市に本社を置き営業しています。

おそらく当時から一族営業で谷川議員には

1日でも早く働き会社を継いでほしいという

期待が寄せられていたとみられますので、

高校卒業後、家業を継ぐこととしたのでしょうね。

また、

時代的にも大卒ばかりという今とは違っていたのかもしれません。

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