【神業】誤審だった?海外から批判もVAR判定で日本逆転!三笘薫足長い!




三笘薫 ニュース
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W杯日本対スペイン戦が日本時間の12月2日早朝に行われ、

2-1で日本が見事逆転勝利し、グループ首位で決勝トーナメント進出を決めました!

しかしこの2点目の逆転ゴールについて、ゴールラインを割っていたかどうかどうかが議論となり、

スペインからは「誤審だ」とVAR判定に批判の声が。

はたして誤審だったのか。

三笘薫選手の神プレーがどのように生まれたのか振り返ります。

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【動画】問題の逆転シーン

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物議を醸しているのは、三笘薫選手のプレーです。

後半6分、右サイドから堂安律選手のクロスがファーに流れましたが、

三笘薫選手がライン際から折り返し、最後は田中選手が押し込み逆転ゴール。

この三笘選手の折り返しがゴールラインを割っていたかどうかVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定となりました。

結局、長い検証の末にライン上にボールが残っていたという判断で、ゴールを認定され日本の2点目が記録され試合は勝利しました。

そのシーンがこちら。

確かにボールはコートの外にあるように見えますよね。

mitomakaoru
日刊スポーツ
mitomakaoru
日刊スポーツ

一体どういうことなのでしょうか。

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【判断基準】ゴールラインを割ったか?

ゴールラインを割ったかどうかの判断のカギは、

白線の延長上にボールがふれているかどうか

ということです。

17条からなる競技規則では、第9条に「ボールインプレーおよびボールアウトオブプレー」の項目がある。
そこには「グラウンド上または空中で、ボールがゴールラインまたはタッチラインを完全に越えた」時がアウトオブプレーと記されている。
つまり白線の延長上に、少しでもボールの一部が触れていれば、「ボールインプレー」となる。  

引用:日刊スポーツ

確かに三笘選手がボールを蹴った場面、後方から見ればボールが完全に白線上から切れたようにも見えます。

しかし、上空からボールに正対した位置から見ると、ボールはギリギリ白線上に触れていると認定されたわけです。  

バレーボールだと、ボールの接地面が白線に触れているかどうかがカギになりますが、

サッカーでは接地面ではなく、白線の延長上にボールが来ていればセーフというわけですね。

線を引いてみるとわかりやすいですね。

確かにボールは白線上にあります。

「誤審だった」海外の反応

日本逆転ゴール
日刊スポーツ

しかしながら、これは現地で見ていたサポーターからすればなぜゴール判定なのか納得がいかなかったようです。

スペインのファンからは誤審だと批判殺到です。

「これをゴールにするなんて。VARの信頼性は全くない

「いつの時代でもこれはラインを割っているだろう

ボールは明らかに外に出ているよ

「VARを設計したやつ、再設計してくれよ」

「いや…外だろ!」

「これは誤審だ

スペイン最古のスポーツ紙「ムンドデポルティーボ紙」

「ドイツのおかげでスペインは16強に」
「VARがスペインを前にした日本を2-1に」

と判定に不満のようで皮肉の見出しをつけています。

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なぜあの神業は生まれた?

三苫選手のこの神業はなぜ生まれたのでしょうか。

試合後のインタビューで語っていました。

三笘選手は

「律がクロスを挙げる瞬間に来るなと思ったし、1ミリでも中に入っていればいいと思って足を伸ばしました」

と話しました。  

足の長さや速さはもちろんのこと、何より諦めない精神が今回の神プレーにつながったのではないでしょうか。

ラインにかかっているかどうか本当に1ミリくらいの差です。

この紙一重の奇跡的なプレーは、運というより三笘選手の執念の結果だと感じました。

決して偶然ではない、気持ちで引き寄せた1点だと思います!

日本サポーターからは「神業」と絶賛

海外の反応とは裏腹に日本のサポーターからは三笘選手の神プレーに称賛の嵐です。

また、得点につながった二人が幼馴染だという背景も熱いと盛り上がっています。

前回のコスタリカ戦で惨敗した後でのこのスペイン戦大勝利。

日本のサッカーの技術力、そして精神力の高さを見せつけられました!

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