【わかりやすく解説】山口真由皇位継承「卵子凍結」発言で炎上の理由は?




山口真由 ニュース
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元財務省官僚で、ニューヨーク州弁護士の山口真由さんの発言が炎上しています。

その発言とは、皇室維持のために、

「悠仁さまに嫁ぐ女性は20代の時に卵子をたくさん凍結しておけば、高い確率で男子が産める」

というもの。

このショッキングな提言に、ネットは大炎上しているようです。

一体なぜこのような発言をしたのか、理由や炎上経緯わかりやすく解説します。

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山口真由弁護士皇室嫁ぐ女性は「卵子凍結」発言とは?

山口真由

「悠仁さまに嫁ぐ女性は20代の時に卵子をたくさん凍結しておけば、高い確率で男子が産める」

と発言し、炎上しているのは、

元財務省官僚で、ニューヨーク州弁護士

信州大学特任准教授・法学博士を務めるの山口真由さんです。

山口さんはさまざまなニュース番組のコメンテーターとしても活躍していて

その美貌から人気も高いようです。

しかし、今回のこの発言には批判が集まっているようですね。

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山口真由「卵子凍結」炎上!ネットの反応

「卵子凍結」というと不妊治療のイメージが強く

ネットでもやはりこのパワーワードに反応しているようです。

みなさん

「男系」存続のために

というところに引っ掛かっているようですね。

そもそも卵子凍結とは?男の子を産みやすくなるって本当?

ここで、

そもそも卵子凍結とは何なのか説明します。

卵子凍結とは、卵巣から採取した卵子を凍結保存することをいいます。

採取された卵子は、細胞が壊れないよう、超急速に冷却され、低温保存されます。
状態の良い卵子を凍結保存することで、望んだタイミングでの妊娠・出産への希望をつなげることができるのです。

年齢が若い時点で卵子凍結を行えば、卵子を若い状態で保存できることになります。
妊娠を望んだときに排卵されている卵子に比べて、染色体異常や発育が止まるなどの問題が起きにくいことが期待できます。

引用:三軒茶屋ARTレディースクリニック

一生で作られる卵子の数は決まっていますが、

妊娠を望まないタイミング(毎月の生理)でなくなってしまいます。

そのため卵子凍結して保存しておけるというものですね。

では、山口さんの「男の子の確率が上がる」

という発言についてこれは本当なのでしょうか。

体外受精をはじめとする生殖補助医療において、受精卵診断を行わずに胚移植を行った場合、理論的には男女比は1:1になるはずです。
ところが、実際にはわずかですが男の子が多く生まれている。

引用:幸町IVFクリニック院長ブログ

理由はわかっていないようですが実際に男の子の方がわずかに多いというデータがあるようです。

もちろん絶対的なものではないですし、

男の子が生まれる確率が高いということを示す根拠もないので

現時点でのデータくらいの認識がいいかもしれません。

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【わかりやすく解説】山口真由「卵子凍結」発言の理由は?

それでは、

なぜ山口真由さんはこのような発言をしたのでしょうか。

また、世間から批判されている理由は何なのでしょうか。

わかりやすく解説します。

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皇位継承における「男系」の存続

まず、山口真由さんがこのような発言をした背景として、

日本の皇室問題

があります。

現在、

天皇は男性つまり「男系」が取られています。

天皇陛下には、娘の愛子様がいますが男の子はいません

愛子様

女性天皇という形が取られれば、この男系は無くなるわけですが、

現時点やはり男系ということで皇位継承順位で言うと

1位が父親の秋篠宮文仁親王

2位が秋篠宮悠仁親王

となっています。

秋篠宮悠仁親王
女性週刊プライム

山口さんは、ニュースのコメントの中でも

皇位継承において「男系」にこだわった発言をしていたようです。

そのため、

「悠仁さまに嫁ぐ女性は20代の時に卵子をたくさん凍結しておけば、高い確率で男子が産める」

などと発言したのですね。

「血の穢れ」生理のある女性は祭祀できないため

山口さんは、また皇室について次のようなイメージを抱いているようです。

「皇室は血縁の正統性や家的な制度が大事だと思うので、SNSを通じての部分がフィーチャーされることに違和感がありますね」

「私個人としては、天皇と皇室は「制度」であり、その方々が「生身の人間」と想像したくないという気持ちがあります」

また、天皇の役割についても言及しています。

「天皇陛下の主な役割として、国民のためのお祈りや宮中祭祀があるが、
 伝統的に“血の穢れ”を非常に気にかけている。
 女帝が立った場合、1か月のうちいくばくか、血の穢れがあるために祭祀ができない状態に
 なると考えると、男子を優先することは、一定の合理性があると思う」  

こうした思いから、「卵子凍結」して男の子が生まれやすくすることを勧めているようです。

それだけにとどまらず「精子凍結」も推奨しています。

「どうしても男系男子の血統が大事なら、今のうちに男性皇族の精子を凍結しておくべきかもしれません。進化する科学技術もまた、皇室の維持のために無視できないのでは」

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山口真由自身も卵子凍結していて抵抗感がない

山口真由

実は山口真由さん自身も卵子凍結を経験しています。

そのため経験者として、

「卵子をたくさん凍結しておけば」

と発言することに抵抗感がないのでしょう。

もちろんこうした天皇の「男系」というのは、

山口さんだけが言っていることではありません。

今回はたまたま山口真由さんの発言に注目が集まりましたが

我々国民一人一人も考えなければいけない問題かもしれませんね。

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