人気声優・花澤香菜が声優になった理由。デビュー当時は棒読みだった?引退を引き留めた人物とは【情熱大陸】

アニメ

5月29日(日)放送の『情熱大陸』に人気声優の花澤香菜(はなざわ・かな)さんが出演されます!

“天使の声”と言われる澄んだ声質は唯一無二でアニメ声優としてはもちろん、ラジオや音楽活動、そして可愛らしいルックスからもテレビや雑誌に引っ張りだこですよね。

そんな花澤香菜さんが声優になったのはある人の存在があったからだとか!

そしてデビュー当時は今とは違って棒読みと叩かれていた?!

そんな今や超人気声優にまで上り詰めた花澤さんのプロフィールやデビューのきっかけなどをお伝えします!

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花澤香菜プロフィール

花澤香菜(はなざわ・かな)
職業:声優
生年月日:1989年2月25日(33歳)
出身地:東京都
身長:157センチ
血液型:A型
学歴:武蔵野大学卒業
配偶者:小野賢章(2020年〜)
愛称:香奈ちゃん、花ちゃん、はなざーさん
趣味:読書、パン屋めぐり
所属事務所:大沢事務所

すらっとして見えるけど意外にも身長はそんなに高くないのですね。

花澤さんがパン好きなのは有名な話で、声優になっていなかったらパン屋さんになっていたと本人もはなすほどです。

お母さんがパン屋さんで働いていたため、小さい頃からパンが身近にあったそう。

花澤さんも高校時代にパン屋さんでアルバイトをしていたそうです。

パンが好きなのに太ってないのはなんで何だろう?

花澤さんといえば、透き通った天使の声はもちろん、可愛らしいルックスからも人気が高いですよね。

昔は、顔出しなんてほとんどなかった声優業界も今では、顔出し当たり前、アイドル的な存在になっていますから、声を磨くだけでなく、見た目や私生活にまで気を遣わないいけませんよね。

声優も見られる仕事になってきましたよね。

そんな花澤さんは、既に結婚していて、お相手は同じく人気声優の小野賢章(おの・けんしょう)さんですね。

出典:アニモプロデュース

声優界の大物カップルですね!

小野さんも様々な代表作がありますが、直近だと、『SPY×FAMILY』ユーリ・ブライア役に抜擢されていて話題を呼びましたね。

年齢も同い年なので色々と気も合うのではないでしょうか。

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出演アニメ

花澤さんの出演作はあげたらキリがないですが、公式プロフィールなどでピックアップされているものをいくつかご紹介します。

『五等分の花嫁』中野一花役
『ニセコイ』小野寺小咲役
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』黑猫役
『化物語』千石撫子役
『PSYCHO-PASS シリーズ』常守朱役
『新世界より」秋月真理亜役
『劇場版 呪術廻戦0』祈本里香役
『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃役
『ポケットモンスター』コハル役 他多数

声を聞いたらすぐに花澤さんだ!とわかるキャラもいれば、あれ花澤さんだったの!?と少し驚くキャラもいますよね。

やはり、声優さんの声の幅はすごいですね。

もうすぐ、鬼滅のアニメで甘露寺さんがガッツリ出てくるので活躍が楽しみですね!

そして、これだけ人気だと日常生活も超多忙のようですが、喉のコンディションを整えるために毎日7時間睡眠は確保しているというプロ根性!

時間を作ることは大変ですよね。

おっとりしているように見えて実はテキパキしているのですね。

花澤香菜が声優になったきっかけ

日本のみならず、中国にも熱狂的なファンがたくさんいる花澤さんが情熱大陸に1年密着取材されています!

今や国民的人気声優にまで上り詰めた花澤さんですが、声優デビューのきっかけは何だったのでしょうか。

きっかけ

実は幼い頃から芸能界にはいたようです。

花澤さんは、幼稚園の頃から子役として活動していました。

子役のオーディションのチラシをお母さんが持ってきて「やる?」と聞かれ即答したそうです。

元々目立ちたがりやな子どもだったとか。

テレビ番組「やっぱりさんま大先生」やドラマの「ガッコの先生」などにレギュラー出演していました。

この頃すでにさんまさんと共演していたなんてすごい!

お母さんも一緒に出演されていたようですが、めちゃめちゃそっくりですね!

一瞬花澤さん本人かと思いました!

そんな子役時代を過ごした花澤さんですが、高校卒業と同時に、一度は芸能界を引退しようと思ったそうです。

そこまで活躍できていたわけではなく大学でやりたいことを見つけようと思っていたとか。

あの花澤さんでも、最初から今のように順調だったわけではないのですね。

この時にやめていたら今の花澤さんはなかったわけですから止めてくれた人には感謝しなければ!

その人こそが、今の事務所のマネージャーさんです!

事務所のマネージャーにやめることを伝えたら、

声がいいからやめないでほしい」と言われたそうです。

「お芝居や声を褒められたことがなかったので嬉しくて、必要としてくれるなら続けようと思った」

と花澤さんは話しています。

やはり認めてくれる人がいる、しかも身近な人というのは花澤さんにとって大きな力になったのでしょうね。

テレビを通して声で表現するというのは、なかなか反響を直接得られるものではなく、ネットなどで色々言われるだけですからモチベーションを保つことは難しいと思います。

それでも「必要」とはっきり求められることはとても嬉しいことだと思いますし、声優のみならずいろんな業種で大切なコミュニケーションだなと思いますね。

いやあ、とにかく花澤さんを引き留めてくれたマネージャーさんに感謝です!

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デビュー

花澤さんは、2003年(当時14歳)放送のテレビアニメ『LAST EXILE』のホリー・マドセイン役として声優デビューしました。

その後の2006年(17歳)、アニメ「ゼーガペイン」のヒロイン「カミナギ・リョーコ」役として出演したことごきっかけで花澤香菜さんは声優として生きていこうと考えたそうです。

そこからの活躍は目覚ましく、声優業のみならず歌手デビューもしていて、2012年にシングル『星空☆ディスティネーション』をリリース。 オリコン7位を記録しています。

その後のシングルも上位にランクイン、声優としては史上初となるソロデビュー以来4作連続でのオリコンTop10入りを果たすという人気ぶり!

確かに、あんな天使の歌声が聞けるなんてファンとしてはたまりませんよね!

デビュー当時は棒読みだった!?

今では、様々な声優賞を受賞するほど名実ともに人気の声優さんですが、2006年の「ゼーガペイン」の頃は、まだ声優として経験がなかったようで、演技が上手くなかったようです。

その頃の音声がこちらです。

確かに棒読みですが、これはこれでいいとファンからはいい意味で「棒子」「良い棒」とか呼ばれていたようです。

声としては透き通っていて個人的には、何とも言えない魅力を感じます。

ご自身でも、「自分は棒読みだ」という自覚があり、悩んでいたようです。

ただ、その時のキャラクターにはあっていたのかなと今では思うようです。

確かにキャラに命を吹き込む仕事ですから、自分の演技力の高さを見せつけるのではなく、見ている人に求められる声や演技という視点の方が大切かもしれませんね。

アニメは普段言わないようなセリフも多いので、リアリティを出すために、実際に壁にぶつかっってみたりしてそのキャラの状況に合った感覚を探すことを心がけているそうです。

声優さんって体を使ったお仕事なんですね。

人気声優・花澤香菜まとめ

いがでしたか。

今では、海外でも人気のトップ声優・花澤香菜さんですが、デビュー当時は引退を考えたり、棒読みと言われたりと悩みも多かったようです。

それが、ご本人の努力と花澤さんの声が好きだと認めてくれた事務所のお陰で今の花澤さんがあると思うと何だか素敵なシンデレラストーリーだなと感じます。

これからも可愛いくて努力家な花澤さんを応援していきましょう!

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