金ローにラプンツェル!声優と歌が別人なのはなぜ?中川翔子と小此木麻里の声を比較!

アニメ

2022年3月25日(金)の金曜ロードショーであの人気ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』が放送されます!

ラプンツェルといえば、ディズニープリンセスの中でも特に女の子人気の高いキャラクターですから明日の放送を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

さて、ラプンツェルの声優は、中川翔子さんが務めていますが実は歌は別の方が担当しています。

なぜ歌だけ別人が担当したのかその理由とは?担当したのは誰なのか?

二人の歌声の比較もしてみたいと思います!

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ラプンツェルの声優は中川翔子

『塔の上のラプンツェル』のラプンツェル役の日本語吹き替えを担当したのは、アニメオタクのレジェンド的存在でタレント・歌手の中川翔子(なかがわ・しょうこさんです。

愛称は「しょこたん」!

この可愛さで36歳ってすごくないですか!

本当にいつまでも少女のように天真爛漫でかわいらしい方ですよね!

ラプンツェルも中川さんのように元気いっぱいで好奇心旺盛で声もぴったりしたよね。

演技力もあり、さすがアニメ好きなだけあるなという感じでしたよね。

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ラプンツェルの歌と声優は別人

しかし、歌のシーンのみはしょこたんの声じゃないって知っていましたか?

のシーンを担当したのは、女優の小此木麻里(おこのぎ・まりさん(35歳)です。

小此木さんは、数々の舞台・ミュージカル経験のある実力者で、声優としては、このラプンツェルの歌唱吹替えのほか、『シュガー・ラッシュ:オンライン』のアリエルの吹替を担当しています。

他の方がやった役を声を似せて演じることができるのってすごいですよね。

歌声もきれいで、完全にしょこたんと一致はしませんが聞いていて全く違和感はありませんよね。

なぜ歌は中川翔子が担当しなかったのか

では、なぜ歌唱シーンのみしょこたんが担当しなかったのでしょうか。

歌手としての実力もあるのでそのまま担当しても良かったのではとも思いますが・・・。

正式な理由は明かされていませが、ディズニー映画の吹き替えオーディションでは限りになくオリジナルのイメージを壊さないことが求められるそうで、しょこたんの歌声が本家の歌声にあまり似ていなかったのかもしれません。

ディズニー本社から承認が得られなかったのかもしれませんね。

それはもちろんしょこたんが下手というわけではなく、本家の歌声のイメージとギャップがあったといことだと思います。

ネットではこのほかの理由として、しょこたんにミュージカル経験がないからという意見もありました。

このように声優と別の人が歌声を担当するというのはあまりないケースですが、それだけディズニー本社は本家の声や作品イメージを大切にしているということですね。

また、映画ではセリフ部分しか担当していないですが、アニメシリーズではセリフも歌もしょこたんが担当しています!

そちらの歌声もチェックしてみてください!

しょこたんと小此木麻里さんの歌声比較

ラプンツェルの劇中歌『自由への扉』を中川翔子さんが歌ったバージョンと小此木麻里さんバージョンを比較してみましょう!

お二人とも上手でかわいい歌声ですね。

ただ何となく、しょこたんの方はためがあるというかしょこたん節を感じますが、小此木さんの方はくせがなくストレートな歌い方ですよね。

そうしたちょっとした違いで本家のイメージとの違いになってしまったのかもしれませんね。

どっちの歌声もいいですけどね。しょこたん衣装も可愛い!

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ラプンツェルの声優は中川翔子、 歌は小此木麻里まとめ

いかがでしたか。

劇中のセリフは中川翔子さんが担当していて、歌唱シーンのみ小此木麻里さんが担当しているということでしたね。

理由としては、

  • ディズニー本社が本家の声イメージを大切にしているためしょこたんの声のイメージが合わなかった
  • しょこたんにミュージカル経験がないから

ではないかと言われています。

しかし、二人の歌声に大きな差はなく本編でもあまり違和感は感じられず、両者ともさすがプロだなといった感じでした。

元気いっぱいのラプンツェルの演じる二人の声が聞ける今夜の放送が楽しみですね!

ぜひ歌声の違いにも注目して見てみてください!

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