【特定】山手線緊急停止駅員ともめた男アカウント判明!駅員激昂への賛否や損害賠償は?Twitterで自身を擁護?

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JR山手線の駅内で、路線に財布を落として非常停止ボタンを押した乗客と駅員が口論した動画がネットで拡散されています。

この動画を投稿したのは角度から本人だと思われますが一体投稿主は誰なのでしょうか。

また、駅員の言葉遣いにも賛否あるようです。

そして気になる損害賠償はいくらくらいになるのかまとめてみました。

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JR山手線駅員激昂の経緯

拡散された動画だけを見ると駅員の口の悪さが目立ってしまいますが、これは投稿主によって切り取られたワンシーンに過ぎず、意図的にその部分だけを見せて駅員の対応の悪さだけに注目させようとしています。

駅員と乗客がはげしく言い争う動画がSNSで拡散し、ニュースにまで発展しました。

トラブルがあったのは、7月4日の午後8時ごろ、渋谷駅のJR山手線ホームです。

乗客の男性が落とした財布を取ろうと、線路をのぞき込んだり、降りようとするそぶりをみせたりしていることに気がついた駅員が注意をし、このような口論に発展したようです。

会話の内容を見てみると・・・

乗客男性 「お願いします、取ってください」

駅員 「何なんだよその態度は

乗客男性 「財布を線路に落とした。拾って欲しい

ここで「非常停止ボタン」を押す

乗客男性 「取ってくださいよ、本当に」

駅員 「これだけの人に迷惑かかってんだよ」

乗客男性 「取ってくれなかったじゃないですか」

駅員 「何なんだよその態度は、取ってもらおうって態度じゃねえだろ

乗客男性 「何でですか、僕すごくお願いしたじゃないですか」

駅員 「お願いしてる態度じゃねえだろ」

乗客男性 「お願いしてたじゃないですか」

駅員 「映像でみるからな全部うつっているからな、とりあえず交番いくからな」

乗客男性 「なんで僕交番いかないといけないんですか」

駅員 「あたりめえだろ電車止めてんだよ、山手線止めてんだよ」

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駅員さんの言っていることは、至極正論ですがこの時、駅員さんのまるで暴力団のようないかつい口調がどうなのかという意見があがっています。

しかし、ここだけをみるのではなく前段階の経緯を見てみましょう。

目撃者と名乗るこちらの方の投稿を見てみると・・・

このほかにも、

何やってんだよノロマ!

そんなんだから給料低いだろ!

と駅員を煽るような発言をしていたようです。

駅員を侮辱するような言葉を浴びせて煽っていたため、このように駅員は激昂してしまったのでしょうね。

仕事といえどやはり一人の人間ですから、侮辱されるのは許せなかったのかもしれません。

動画はその後に撮影されたため、山手線の駅員はあれほど語気荒く激高していたのですね。

もちろん駅員の言葉遣いはやはり批判されても仕方ないものでしたし、「それが人に頼む態度か」というは論点が違っていましたね。

身勝手な乗客に腹を立てる駅員の気持ちはよく分かりますが、そこはもう少し冷静に、

「危険な行為をした」ことだけにフォーカスして注意すべきでしたかね。

SNSでも賛否両論ありました。

TikTokアカウント特定

この動画はTikTokで投稿されていたようですが、現在はアカウントごと削除されています。

そのアカウントがこちら。

「@user98x59pabap」

しかし、投稿主である「@user98x59pabap」のTikTokを見てみると、現在動画どころかアカウントも削除されているようです。

自分を擁護してもらうつもりで拡散したのに批判が殺到し慌てて削除したのでしょうか。

さらに、動画主は学生ではないかとの意見もありました。

削除される前に見た人が、撮影者がどんな人物なのか分かったということでしょうか。

男の素性は明らかになっていませんが、ネット上では特定しようとする動きかがあり、特定されるのも時間の問題でしょうね。

あの時現場には大勢の目撃者がいたわけですから写真や動画を撮っていた人もいたかもしれませんね。

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Twitterで自身を擁護か?

さらに、Twitterでは本人が自身を擁護しているのではと疑われる投稿が見つかりました。

そのアカウントが、

a(@a61114770)

です。

その投稿内容がこちら。

この投稿に、「本人?」と思う人も出てきますが、あくまで「目撃者」と回答しています。

このアカウントが本人かどうか定かではありませんが、動画投稿主を擁護しているのは明らかです。

しかし、冤罪とかではなく、口論の内容はともかく、緊急停止ボタンを不必要に押したのは事実なので擁護はできませんね。

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損害賠償はいくらくらいになる?

気になる損害賠償についてですが、専門家によると

1000万円をこえる可能性もあるそうです。

また、ケースによっては数千万〜数億円になるのではないかという声も。

今回、財布という運行に支障がないだろうというものによって電車の運行を止めてしまっています。

それによって起きてしまった損害について、賠償という責任を課せられる可能性はあるとのこと。

また、駅員の強い口調での制止は、不法な有形力行使というものには該当しないということです。

JR東日本は、

「駅員の言葉づかいは 適切ではないと考えています」

「お詫びさせていただきたい」

とコメントしています。

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