【約ネバ】レイ役 城桧吏の演技が下手と言われた理由は声変わりアフレコ?現在の演技力は?『ゴーストブック おばけずかん』

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映画『約束のネバーランド』でレイ役の演技が下手と言われてしまった城 桧吏(じょう かいり)さん。

その理由は、声変わりによるアフレコだったためだそうです。

城さんは、その後もいろんな映画に出演していますが、現在の演技力はどうなのでしょうか。

そして現在はかなり身長が伸びてカッコよくなっているようです!

気になる次回出演映画もご紹介!

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現在の城桧吏(じょう かいり)

城さんは、7月6日放送の『世界くらべてみたら』新垣結衣さんとゲスト出演されます。

城 桧吏さんは、2006年9月6日生まれの現在15歳。 

約ネバに出ていた時と比べるとかなり身長が伸びているようですね!

現在の身長は169センチと公式プロフィールには記載されていました。

ちなみに、ガッキーの身長も169センチです。

写真で見ても同じくらいなのが分かります。

見た目も大人っぽくなって男の子から男性に印象が変わりました。

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「約束のレバーランド」のレイ役・城 桧吏の演技が下手!

そんな城 桧吏さんがの演技が下手だと言われたのが、

2020年12月18日に公開された映画「約束のネバーランド」のレイ役です。

確かに滑舌が悪く少し聞き苦しい感じがします。

私も初めて映画を見た時は、演技が下手なのかなと驚いたのですが、そこにはこの時期特有の男の子の事情があったのです。

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「約束のレバーランド」のレイ役・城 桧吏の演技が下手な理由

理由1:声変わりによるアフレコ

実は、この映画の撮影時、城桧吏さんは14歳でちょうど声変わりの時期だったそう。

そのため、撮影後に城さんだけセリフを後からアフレコしたそうです。

こちらはクランクアップの時の映像ですが、確かに声がかすれていて、確かに映画の時より声が幼い印象です。

撮影中に声変わりだなんて、さぞ苦労されたと思います。

この涙からもその努力が伝わってきますね。

何も知らずに下手だとか言ってすみません・・・。

アフレコだということは映画を見ている時には気づかなかったので、逆にアフレコは上手だなと思いました。

理由2:年齢設定・配役ミス

そして、もう一つ役の年齢設定に無理があったのはということです。

原作の「約束のネバーランド」は、エマ・レイ・ノーマンともに11歳の設定でした。

しかし実写映画では15歳の設定になっています。

11歳の役を実際の11歳が演じるというのはとても幼く、正直見ていても面白くないでしょう。

そこで、年齢設定を上げて、それを演じられる役者が演じたのでしょう。

しかし、エマ役の浜辺美波さんは撮影当時20歳

ノーマン役の板垣李光人さんは18歳なのに比べて、

レイ役の城桧吏さんは14歳ということで二人に比べてかなり幼かったのです。

この写真を見ただけでもレイとノーマンという同い年役は無理でしょ!と感じてしまいます。

左:城桧吏さん 右:板垣李光人さん

そのため、原作のレイは一番落ち着いて大人っぽい印象なこととのギャップが出てしまい、このように演技に違和感が感じられたのでしょう。

年齢のせいもあるのか、浜辺美波さんや板垣李光人さんの演技力は高く、それと比較される形で城桧吏さんの演技が下手と言われたのかもしれません。

個人的には、ノーマンは完璧でした。

原作の雰囲気そのままで感動しました!

ただ、こうした裏舞台動画を見ると、やはりレイ役は演じるのは大変だったんだなと感じます。

声変わりもして成長した今の城桧吏さんのレイ役を是非見たいです!

続編希望!!!

現在の演技力は?次回出演映画

そんな城桧吏さんが出演される次回作が、映画「GHOSTBOOK おばけずかん」です。

こちらが現在の城桧吏さんの演技です!

若干まだ「ら行」とかが苦手なのかなとも感じましたが、叫び声とかはぐんとよくなっていますよね!

映画は、2022年7月22日公開です!

私もまだCMでしか見たことないですが、その時にあのレイ役の役者さん?!と気になっていたので、公開されたら観に行こうと思います!

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